無銭飲食した小学校教諭を懲戒免職、福岡県教委の聞き取りに「入店時から支払う気なかった」…悪質性を考慮
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福岡県教育委員会は7日、無銭飲食をしたとして久留米市立小学校の教諭(26)を懲戒免職とした。発表によると、昨年11月、知人女性と飲食をし、代金計4万4980円を支払わずに退店した。詐欺容疑で逮捕された後、不起訴処分となったが、県教委の聞き取りに「入店時から支払う気がなかった」と話しており、悪質性などを考慮したという。 【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ・リットル
また、自転車で飲酒運転をしたとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙された福岡教育事務所管内の中学校の男性教諭(30歳代)を停職12か月の懲戒処分にした。発表によると、3月6日深夜、職場の同僚と飲食店で飲酒後、自転車を運転した。福岡簡裁から罰金10万円の略式命令を受け、すでに納付したという。
県教委は「児童生徒の模範となるべき教員がこのような事案を引き起こし、誠に遺憾。任命権者としておわびする」と述べた。
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