見出し画像

【GBVSR】ランスロット解説【初級者~中級者向け】

ランスロットメインで活動しているロンドと申します。
毎月公式がランクマッチにおけるキャラクター使用率を公開していますが、大体ランスロットは下から数えた方が早い位置にいるのを見て悲しくなってます…。

画像
全体使用率37キャラ中35位…

使用率が低い原因ですが、「スピードキャラ故に操作が難しそう」ってイメージが強いのかなと個人的に思っています。
今回はランスロットを触ってみたいけど難しそう…と思っている層への助けになればと思い記事を書かせていただきました。

1.ランスロットってどんなキャラ?

多彩な動きで相手を翻弄するのが得意なキャラです。
発生が優秀な突進技やワープ、出してしまえば優秀な制圧力を持つ飛び道具を持っているので簡単に相手へ近づくことができます。
近づいた際の攻め性能は非常に高く、特に相手の動きを遅くする「Uヴォーゲンシュトローム」を使用した崩しは非常に強力です。
画面端に追い詰められても「三角飛び」と呼ばれる画面端を足場にジャンプできる技を持っているので割と切り返しやすいです。

一方で通常技のリーチは短く対空技も貧弱なので牽制技を振ったり技を置いて相手を迎撃する戦い方は苦手となっています。
また、ノーゲージで出せる無敵技を持っておらず、体力も他のキャラと比較すると低く設定されているので攻め込まれると脆い一面もあります。

弱点もありますが、多彩な動きが出来るので操作していて楽しいキャラだと思ってもらえればと思います!

2.立ち回りでのオススメ技紹介

立ち回りで使える技を紹介します。

①ヴォーゲンシュトローム
弾速が遅い飛び道具です。
L及びM版は出してしまえば画面端まで届くので、遠距離で出して弾と一緒に相手に攻め込む動きが非常に強力です。
ただ、発生は遅いので弾の打ち合いには向いていない点は注意です。

画像
出してしまえばかなり強力な「ヴォーゲンシュトローム」

H版は相手の波動を3発まで耐える特性を持っています。
その為、相手が多段波動を出していたとしても相殺するためラインを上げやすいです。

H版ヴォーゲンシュトロームは画面端まで届かない為バックジャンプでかわされやすいですが、対策としてHヴォーゲンシュトローム後にHブレードインパルスを出すと相手のジャンプを潰すことができます。

②ダッシュL
ライジングの基本といえるダッシュLです。
ランスロットは他のキャラよりもダッシュLの攻撃判定が伸びる為、立ち回りで使いやすくなっています。
通常技のリーチが短い為、立ち回りではダッシュLで相手に触れるのが基本になります。

画像
ダッシュLの間合いに入ったらとりあえず出しましょう

③Lブレードインパルス
突進技です。発生が早い為、相手が動きたい場面で出すと当たりやすいです。また、先端をガードさせれば0F~-1Fと隙が少ないのも非常に使いやすい点となっています。
ダッシュLでは届かない距離で出すのが基本で、当たった際はダッシュLで近づくorLヴォーゲンシュトロームを出して自分のターンにしましょう。
Lインパルスを上手く機能させることができれば、相手は動きにくくなるのでダッシュLや遠距離でのヴォーゲンシュトロームを通しやすくなります。

画像
このくらいの距離から出せると強いです

④Uサザンクロス
この技も突進技の部類にはいりますが、Lブレードインパルスと比較して
・発生が早く技の攻撃レベルも高い為相手に止められにくい
・ガードされても+2F有利を取れるため、攻め継続できる
・ヒットした際、相手が遠くに飛ぶのでラインを上げれる
と色々優れています。(ゲージを50%消費しているので当然ですが…)
中距離で強引に近づきたい場合に使いましょう!
ヒットした場合はヴィルベルヴィント>上派生ワープ>JLで詐欺飛びができます。

⑤バックステップ
相手と距離を離したいときに使います。ランスロットは他キャラよりもバックステップの移動距離が長いので使いやすいです。
ヴォーゲンシュトロームやLブレードインパルスを出すための距離調整にも使えます。
バックステップを使うと当然ラインは下がってしまいますが、ランスロットは三角飛びを持っているのであえて壁際まで下がって相手に三角飛びの対処を押し付ける立ち回りもできます。

画像
地味だけど便利なバックステップ

⑥Hトゥルブレンツ
上方向にワープします。L版は手前、M版は前方、H版は相手をサーチして飛びます。(Hトゥルブレンツは無印と違い発生時に無敵が無いので注意!)
慣れない内はHトゥルブレンツをメイン使うことをオススメします。
相手の飛び道具や技を避けつつ飛び込みたいときに使うのが基本になります。

U版は無敵技となっており、ランスロットにとって貴重な切り返し技となっています。切り返しは勿論、確実に対空したい場合でも使用できます。

⑦三角飛び
画面端を背負っている状態で壁を足場にしてジャンプします。
ジャンプ時に9方向に入力すると山なりにジャンプし、3or6方向だと斜め下に急降下します。
9方向派生は安全に画面端から脱出したい場合に使用します。
3or6方向はJLかJMを出すことで相手に対処が難しいジャンプ攻撃を押し付けることができます。
どちらも非常に非常に強力ですが、使う場合の目安として相手の固め終わりや投げ抜け後に使うと通りやすいかもしれません。

色々書きましたが何すれば分からないって人は
1.遠距離ではヴォーゲンシュトロームを出す!弾と一緒に攻める!
 相手の飛び道具が面倒くさいとはHヴォーゲンシュトローム!
2.ダッシュLやLブレードインパルスの間合いに入ったらとりあえず出す!
3.画面端に追い詰められたら三角飛びかブレイブカウンター!

の3点を意識しておくといいかも?

3.とりこれコンボ

各種コンボについてはポテチキンさんが詳しくまとめています。

ランスロットは相手を遠くに運ぶコンボを持っています。
その為ゲージさえあればどこからでも相手を画面端に運ぶことができます。
複数コンボを覚えるのは慣れていないと難しいかもしれませんが、画面端に到達できるコンボを選択できるようになるとかなり勝率があがります。

動画を載せただけで説明終わりだと寂しいので、個人的とりこれコンボを以下に載せます。

・画面端
トリプルアタック>Hブレードインパルス>5H(2段)>Mサザンクロス(2段)>5L>5M>Hサザンクロス(4段)>5L>5M

ランスロットの基本コンボです。
まずはこのコンボをできるようにしましょう。

・画面端から少し離れている場合
トリプルアタック>Uヴォーゲンシュトローム>DL>DL>5M>トリプルアタック>Hブレードインパルス>5H(2段)>Mサザンクロス(2段)>5L>5M>Hサザンクロス(4段)>5L>5M
(DL=ダッシュL)

画面端に近いけど少し距離がある場合に使用します。
Uヴォーゲンシュトローム>DL>DLの2回ダッシュLを繋げるのが難しい場合はUヴォーゲンシュトローム>DL>5H(2段)>トリプルアタックでも代用可能です。
(運べる距離は少し減ります。)

・画面端を背負っている場合
トリプルアタック>Uブレードインパルス>DL>5H(2段)>トリプルアタック>Hブレードインパルス>5H(2段)>Mサザンクロス>5L>5M>Hサザンクロス(4段)>5L>5M

入れ替えコンボになります。
このコンボができると画面端に追い詰められても、5Lなどの暴れが通れば逆に相手を画面端に追い詰めることができます。強すぎ!?

・画面中央
トリプルアタック>Uブレードインパルス>DH>5MM>Hサザンクロス(4段)>遠距離5M>Hブレードインパルス>(必要なら画面端まで微ダッシュ)>5L>5M

ランスロットのコンボの中でもかなり距離を運べます。画面端が遠いと思ったらとりあえずこのコンボでもOKです。

・対空コンボ
2H(カウンターヒット)>キャンセルLサザンクロス(透かし)>5H(2段)>Mサザンクロス

2Hで対空する際にLサザンクロスを仕込んでおくと、カウンターした場合は
Lサザンクロスで前に移動しつつ、そこからその場5Hが繋がります。
カウンターしなかった場合はLサザンクロスの派生を出してコンボを繋ぎましょう。
ただ、ランスロットの2Hは判定が非常に弱いので慣れてない内は無理に2H対空を狙わない方が個人的にはいい気がします…。

4.とりこれ起き攻め

各種起き攻めについてもポテチキンさんがまとめています。

ただ、慣れない内に色々起き攻めを取り入れるのは難しいと思うので
最初はLトゥルブレンツからのJL詐欺重ねorHヴォーゲンシュトローム重ねをオススメします。

どちらも画面端コンボ、もしくは投げから展開することができます。
JL及びHヴォーゲンシュトロームをガードさせた後は、投げか打撃で崩すのが基本になります。

注意点として、画面端で投げた際にそのままHヴォーゲンシュトロームを出すと相手に重ならない為、少し後ろ歩きをする必要があります。
その為、慣れない内はLトゥルブレンツでの詐欺飛びをオススメします。

5.とりこれ固め

とりあえずできれば戦えそうな固めを載せます。

・適当>LorMサザンクロス>追加攻撃(一回目)>追加攻撃(2回目)
どの場面でも使える固め。基本サザンクロスはガードされると微不利なので相手は反撃してきますが、そこを追加攻撃を出して暴れを潰します。
少し難しいですが、一回目の追加攻撃を出した際にヒットしていたら2回目の追加攻撃を出すのが理想です。
慣れないうちは取りあえず追加攻撃は一回目だけにしておくといいかも?

・トリプルアタック>4派生(中段)or2派生(下段)
全キャラ共通の固め。4派生がヒットした場合は2M>Lサザンクロスの暴れ潰しかダッシュLで攻め継続しましょう。

・5L>投げor(5H>トリプルアタック)
5Lから投げか暴れ潰しの択を迫ります。5Hはガードされていた場合はトリプルアタックから中段か下段の択にいきましょう。

・5L>5L>遠距離5M>Lサザンクロス
暴れ潰しで使用する固めになります。
Lサザンクロスまでガードされても5分か+1F有利なため、不利な状況になりにくいです。

・5L>5L>ダッシュL
5Lの有利フレームを利用してダッシュLで攻め継続をします。
当然5Lの後のダッシュLは暴れが通ってしまうので暴れ潰しを見せた後に使用するといいかもしれません。

・近距離5H>Uヴォーゲンシュトローム
*5Hキャンセル箇所は1段目、2段目どちらでもOK

ゲージがある場合、出せると相手を氷結状態できるので非常に強力です。
Uヴォーゲンシュトロームを使った崩しは「6.ヴォーゲンシュトロームについて」で解説しています。

・近距離5H>Hヴォーゲンシュトローム
*5Hキャンセル箇所は1段目、2段目どちらでもOK

攻め継続択。対処を知らない人には無限に通りますが、知っている人には暴れられるのでたまに見せる程度に使うと効果的です。
Uヴォーゲンシュトロームを見てからブレイブカウンターを狙う人の釣りにも使えます。

・近距離5H>Lトゥルブレンツ
主にブレイブカウンター(ガーキャン)読みで使用します。近距離5Hの1段目でキャンセルするとブレイブカウンターを回避しやすいです。
ブレイブカウンターはかわせますが、確定はとれないのでジャンプ攻撃で自分のターンを継続するのが基本になります。
ブレイブカウンターをしてこなかった場合でもジャンプ攻撃が通ればターン継続できますが多用しすぎると対空されるので注意

6.Uヴォーゲンシュトロームについて

ライジングになってからある意味ランスロットの代名詞となっている「Uヴォーゲンシュトローム」ですが、簡単な使い方を説明します。

Uヴォーゲンシュトロームを相手にガードさせると氷結状態になり、一定時間相手の動作が遅くなります。技を出せるフレームも同様で、具体的には各種技の発生フレームが2倍になります。その為、氷結状態で相手が動きにくくさせた上で崩しにいくのが非常に強力となっています。

Uヴォーゲンシュトロームの使い方ですが、基本的には近距離Hをガードさせてから使います。
近距離Hから出さないと連続ガードにならずに相手に避けられてしまう可能性があります。

Uヴォーゲンシュトロームをガードさせた後は以下の動きがオススメです。

①そのまま投げる
単純な択ですが、氷結状態で動きにくい為に通りやすいです。

②投げ釣りにいく
通るとかなりリターンがでる択です。投げ釣りにはLトゥルブレンツかバックステップを使います。基本的にはどちらを使用しても問題ありません。
(強いていうならLトゥルブレンツは無敵技に勝ちやすい、バックステップは打撃グラにも勝ちやすいです。)

③ダッシュLで暴れ潰し
相手が暴れてくる場合はダッシュLで暴れ潰しを狙いましょう。
ガードされても氷結状態の効果により、有利フレームが+6F増えているので有利展開を継続しやすいです。
無敵技を撃たれていても種類によりますがガードできたりもします。

④ジャンプ狩り
崩しとは少し違いますが、相手がジャンプでお茶を濁そうとした場合はHトゥルブレンツ派生を出すことによって簡単にお仕置きすることもできます。
氷結効果でジャンプが遅くなっており、通常技で対空する難易度が上がっている為トゥルブレンツ派生で対空することをお勧めします。

7.最後に

もしランスロットを本格的に使ってみたい場合は、Discordのランスロットサーバーに攻略情報が載っていますので加入するといいかもしれません。
分からない点や困った点があった場合、こちらでも回答しています。

また、他にも解説してほしいことがあれば(気が向けば)記事を書きますのでコメント枠に気軽に書いていただければと思います。

いいなと思ったら応援しよう!

コメント

コメントするには、 ログイン または 会員登録 をお願いします。
【GBVSR】ランスロット解説【初級者~中級者向け】|ロンド
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1