実は1993年まで、正確には1993年度から義務が除外されるまで、日本ではナフサにも備蓄義務があった。
1975年の石油備蓄法ではナフサは石油化学原料として重要視され、義務対象でした。
1980年代後半〜1990年代初頭に、石油化学業界の要望、コスト負担軽減、国際競争力強化などを受け、段階的に義務が軽減されていった流れ。
そして、1989年度頃から基準備蓄量の段階的軽減開始。
毎年5分の1ずつ減らし、1993年度から完全に義務対象から除外となった。
石油業界の負担軽減と、原油中心の国家備蓄の強化が進んだため、一度はなくなったナフサ備蓄。
再び歴史は繰り返しますね🥺
【速報】経産相、ナフサ備蓄検討を表明
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