沖縄の市民団体『ティダの会』が相当ヤバイ
辺野古漁港に設置された防犯カメラの映像について、プライバシーの侵害を主張
事故を原因を探るための正当な使用さえ許されないのか
以下、原文
辺野古漁港の防犯カメラ映像が外部に流出→市民のプライバシーが危ない!
6月16日付の産経新聞が、辺野古漁港に設置された防犯カメラの映像を入手した、 という記事を載せています。
映像には、3月16日に辺野古沖で起こった2隻の転覆事故のあと、港で保護されて いる高校生や海保職員、辺野古の漁業関係者、市民の姿などが映っています。
防犯カメラの映像は、厳重に管理されるべきものであり、これが産経新聞という民間 企業に流出したことは、あってはならないことです。いったい誰が、産経新聞に映像 を流出させたのでしょうか。
私たちが暮らす街や集落の中には、多くの防犯(監視)カメラが設置されています。 そこには外で活動する私たちの姿が撮影され、記録されています。それが今回の ように外部に流出したら、私たちのプライバシーは守れません。
自分や家族の姿を記録した映像を、知らない誰かが持っていたら……、怖いです。
産経新聞に流出した映像は、インターネットで拡散されています。 市民のプライバシーを危険にさらす画像流出を許してはいけません。(ティダの会)