第2章の「大学教員の政治的多様性が低下、左に偏っている」の中で、【左派:右派の割合】は著者の専門である教育心理学で「17:1」、人文/社会科学系全般でおおむね「10:1」以上。唯一の例外は経済学で「4:1」とのことですね。
金勘定が絡むと、ひとはちょっぴり正気になるんでしょうかね・・・
大学内中心に実にヤバいアメリカの現状を解説する本の紹介動画。
経済学が政治思想については最も多様性があるというの、飯田先生も言ってた気がすなぁ。
「傷つきやすいアメリカの大学生たち」/【法哲学者】谷口功一教授と本を読む・とっとり研究所 2026.6.27 youtu.be/WHbRw77T6D4?si… @YouTubeより