7月7日の米国市場は、主要指数が揃って反落しました。韓国サムスン電子の好決算を受けた材料出尽くし感から、これまで相場を牽引してきた半導体やAI関連のハイテク株を中心に利益確定の売りが再燃。ナスダック総合指数はハイテク株安に押されてマイナス圏での推移となりました。ダウ平均も買い先行で始まり一時は過去最高値を更新したものの、勢いは続かず失速。前日比130.76ドル安の52,925.15ドルと、53,000ドル台を割り込んで取引を終えています。市場全体で高値警戒感からの持ち高調整が優勢な一日となりました。
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