「難しくなりますよね」 ソフトバンク小久保監督、勝ちパターンの投手陣を思いやる 走者を背負いながらも逃げ切り勝ち
◆オリックス3―6ソフトバンク(7日、京セラドーム大阪) 首位を走るソフトバンクが逆転勝ちで2連勝を飾った。今季最多の貯金18。3回に近藤健介が逆転の中前2点打。7回には柳田悠岐がプロ初の代打本塁打となる10号3ランで突き放した。上沢直之が6回2失点で5勝目を挙げた。 ■【動画】プロ初!これがギータの豪快な代打弾 7回に柳田の3ランで4点差にリードを広がると、勝ちパターンのロベルト・オスナ、松本裕樹、杉山一樹が走者を背負いながらも逃げ切りに成功した。 小久保裕紀監督は「(3ランは)大きかったですね。でも、1点差で準備していたピッチャーがあそこで3ランが出るとホッとするわけじゃないだろうけど、難しくなりますよね。勝ちきることが大事なので」と投手心理をおもんばかった。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク、4度目の対戦でオリックス・ジェリーをついに攻略 3回途中でKO 近藤健介の初安打は逆転の中前2点適時打▼