ソフトバンク・柳田悠岐がプロ16年目で初の代打弾「グッスイン!」
(パ・リーグ、オリックス-ソフトバンク、11回戦、7日、京セラ)ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)がプロ16年目で初の代打アーチを放ち、オリックスを突き放した。 【写真】女子ゴルフの応援に訪れたソフトバンク・柳田悠岐 脇元華「熱い視線を感じていました」 追加点が欲しい3-2で迎えた七回2死二、三塁、3打数無安打のダウンズに代わり代打で登場。一塁は空いていたが、勝負に来たオリックス4番手・権田から右中間スタンドに運ぶ10号3ランを放った。 「打ったのはカットボールです。少し詰まりましたが、しっかりと振り切ることができました。グッスイン!(グッドスイングの意味)。ホームランで大きい追加点を取ることができて良かったです」。通算278号はプロ初の代打アーチで3年ぶりの2桁アーチに到達。コンディションの状況でスタメンを外れることも増えてきたが、圧巻の飛距離をみせつけた。