「40本に届くと思う」 ソフトバンク小久保監督、折り返しでキャリアハイ22号の栗原陵矢に期待
◆ソフトバンク11―0西武(1日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが2試合連続零封勝ちを飾った。引き分けを挟んだ4連勝で首位をがっちりキープ。西武とは5カード目で初の勝ち越しを決めた。前田悠伍が7回無失点で無傷の6連勝。正木智也の先頭打者弾から一発攻勢などで今季最多タイの11点を奪った。 ■【動画】麟太郎の前で4発も! SB打線が〝大花火〟大会! 初回には正木智也が先制の10号ソロ。栗原陵矢もキャリアハイとなる22号2ランで続いた。 試合後、小久保裕紀監督は「今日に関しては初回のホームラン2本が優位に試合を運ぶ要因になったと思います。(栗原は)ちょうど(シーズンの)折り返しでね。単純に考えれば40本に届くと思うので、目標高くやってほしいですね」と期待した。 ソフトバンクは今季72試合目。143試合のレギュラーシーズンを降り課した。 【#OTTOホークス情報】 ▼無傷6連勝も「隙は見えたので…」ソフトバンク小久保監督 7回無失点の前田悠伍を代えた理由を説明▼
西日本新聞社