ソフトバンク、約2カ月ぶり首位浮上 西武との攻防3連戦初戦を制す 試合前時点で防御率0点台だった平良海馬から4回に一挙4得点
◆ソフトバンク6―0西武(30日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが、4月21日以来となる首位に浮上した。 ■【動画】正木智也の豪快な3ラン! 打線は両チーム無得点のまま迎えた4回、1死満塁と絶好の先制機をつくると、8番の海野隆司が西武先発の平良海馬から左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち先制に成功した。さらにその後2死二、三塁から相手失策で3点目を奪うと、一、三塁からは周東佑京が左前適時打を放ちこの回一挙4点を奪った。 先発の上沢直之は、立ち上がりからテンポのいい投球で西武打線を封じ、6回4安打無失点の好投で救援陣にバトンをつないだ。 打線は4点リードの7回に栗原陵矢が21号ソロを放ち5点目、8回にも相手失策で6点目を奪うなど終始優位に試合を進め、西武に快勝。首位攻防3連戦の初戦を制して、4月21日以来となる首位に浮上した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「犠牲フライでも…」 ソフトバンク正木智也が先制9号3ラン 廣瀨隆太との慶大コンビで早大出身のロッテ・小島和哉に強烈先制パンチ▼