約7分の〝長考〟リプレー検証で判定覆る ソフトバンク庄子雄大、プロ2年目で初の2桁盗塁到達
◆ソフトバンク―西武(30日、東京ドーム) ソフトバンクの庄子雄大がプロ2年目で初の2桁となる10個目の盗塁を成功させた。 ■【動画】正木智也の豪快な3ラン! 2試合ぶりに9番遊撃でスタメン出場。3回無死から三失で出塁すると、続く正木智也の3球目にスタートを切った。 際どいタイミングはアウトの判定。セーフを訴えると、小久保裕紀監督がリクエストを要求した。 リプレー検証も長引き、約7分後に判定はセーフに覆った。パ・リーグでは16盗塁でトップの周東佑京(ソフトバンク)、渡部遼人(オリックス)に次ぐ2桁盗塁到達となった。 【#OTTOホークス情報】 ▼「犠牲フライでも…」 ソフトバンク正木智也が先制9号3ラン 廣瀨隆太との慶大コンビで早大出身のロッテ・小島和哉に強烈先制パンチ▼