「マルタイラーメンのスープのように温かい温情により…」ソフトバンク・正木智也の豪快弾の後日談を球団が発表
プロ野球・ソフトバンクは25日、正木智也選手のホームランについての後日談を発表しました。 【画像】25日の試合前時点のパ・リーグ順位表 正木選手は前日24日のオリックス戦に「1番・ファースト」でスタメン出場。初回には対する先発・田嶋大樹投手の1ボールからの2球目、インコースへのカットボールをとらえ、レフトスタンドへの先制ソロとしました。この打球はレフトポールとして設置されているマルタイ棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、球場では「マルタイラーメン1年分が贈られる」とアナウンス。球団はその後「しかし、ホークス社員による厳正なるリプレー検証の結果、マルタイ棒ラーメンポールには当たっていないと判断いたしました。お詫びして訂正いたします。そのため、正木選手へのマルタイラーメン1年分の贈呈は無効といたします」と発表しました。 それでもその後、スポンサーである株式会社マルタイから申し出があったそう。「株式会社マルタイ様から、打球速度『188』キロという見事な打球でマルタイ棒ラーメンポールのかなり近い場所へ先頭打者アーチを放った正木選手を讃えたいという、マルタイラーメンのスープのように温かい温情により、正木選手にマルタイラーメン『188』食分が贈られることとなりましたのでお知らせします」と明かされました。 これを受けて正木選手もコメントを発表。「このたび、マルタイラーメン『188』食分をいただけることを大変うれしく思います。いただいたマルタイラーメンをチームみんなで食べてエネルギーに変え、リーグ3連覇に向けて頑張っていきます。これから、1年分、2年分、3年分と、マルタイラーメンをたくさんいただけるくらいホームランを打てるように励んでいきたいと思います。マルタイ様、このたびは誠にありがとうございました」と感謝と意気込みを語りました。