東和銀や三十三FGなど5地銀で損失、クレカ決済代行の全東信破産で
帝国データバンクによると、20年以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響で加盟店である飲食店が時短・休業を余儀なくされたことで、手数料収入が減少し、2期連続で大幅な赤字を計上した。24年には加盟店契約を他人名義で結んだとして社員らが逮捕され、会社も書類送検された。信用不安の表面化で資金調達に支障を来し、事業継続を断念したという。
--取材協力:布施太郎.
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Taiga Uranaka, Eddy Duan