第2回「推しエスニック会」ご報告
日本で頑張るエスニック料理店を応援したい!
そんな想いに賛同してくださる方々へ呼びかけ、第2回「推しエスニック会」を6月21日(土)13:00〜14:30に開催しました!
(バタバタしてしまい、記事の掲載が遅くなってしまいました🙇🏻♀️)
*前回は麹町のインドカレー屋さんで開催しました。↓↓前回の様子はこちら
ーーーーーー
今回は、新大久保にあるネパール料理店「民族料理アーガン」へ伺いました!
【民族料理 アーガン】
参加費は無料で、飲食代のみ各自ご負担いただく形で開催しました。
定員は6名で募集していましたが、今回も予定より少し多い8名での開催となりました。
大きな窓際の小上がり席で、美味しい料理を囲みながらゆっくりとお話しすることができ、あっという間の時間でした。
また、私がおどろおどろしい騒動に巻き込まれた当初から、ずっと見守ってくださっていた方とも今回初めて直接お会いすることができ、とても嬉しい時間になりました😊
真面目に政治を憂う話題が中心となったため、そっち系の話は、また別の機会にゆっくりご一緒させてください(笑)
ーーーーーー
さて、今回伺った「民族料理アーガン」さんは、食べログ百名店エスニック部門に何度も選ばれている人気店です。
実は私自身、今回が人生初のネパール料理でした。
「インド料理とは何が違うんだろう?」というくらいの知識しかありませんでしたが、前回参加してくださった方から「ネパール料理は本当に美味しいですよ!」とおすすめしていただき、思い切って訪れてみることにしました。
ネパール料理ってどんな料理なの?と思う方も多いと思いますので、まずはこちらをご覧ください!
彩りがとても鮮やかで、野菜もたっぷり🥬
ネパール料理はインディカ米を中心に、さまざまなおかずを少しずつ楽しめるスタイルです。
お皿の真ん中にある茶色いものは、なんと「そばがき」。食べた方によれば、食感はしっとりもちもち。どのカレーとも相性がよさそうとのこと。
そして、カレーのお味ですが、
日本らしいトロトロのカレーや、濃厚なインドカレーとは違い、スープのようにさらりとして油っぽさがなく、スパイスの香りが優しく広がります。
さっぱりしているのに物足りなさは全くなく、野菜や豆、お肉などの旨みがしっかり感じられる、身体に優しいのに満足感があり、「また食べたい」と自然に思える味でした。
私はかなりネパール料理を気に入りました(笑)
日本人の味覚にもとても馴染みやすい料理だと思います。
また、ネパールを代表する料理の一つが「モモ」と呼ばれる蒸し餃子です。
実はこの写真は、2回目に訪れたときに撮影したものです。このモモが忘れられず、また食べに来てしまいました(笑)
ベジタブルモモは、野菜の甘みと少し入ったチーズが絶妙で、もちもちした皮がとても美味しい。
真ん中の酸味と辛味が効いた特製ソースにつけると、味が引き締まり、何個でも食べられそうな美味しさでした。
肉のモモと食べ比べた同行者も、「ベジタブルモモの方が好みだった!」と言っていたほど、おすすめです。
------
ランチメニューという形はなく、大皿料理やセットメニュー、単品料理、お酒まで幅広く揃っています。
営業時間も11時から23時までの通し営業なので、とても利用しやすいお店です。
店内はネパールらしい調度品や温かみのある雰囲気で、広々として居心地がよく、ゆったり過ごすことができました。
メニューの種類が多く少し迷ってしまいましたが、店員さんがとても親切におすすめを教えてくださるので安心です😊
ネパールの野菜の炒め物や漬物は、日本のお漬物とはまた違った風味があり、シャキシャキとした歯ごたえも楽しく、最後まで飽きずにいただけます。
私は比較的少なめのセットを注文しましたが、それでも十分な満足感がありました🍛
下の写真のメニューは、干し飯とおかずを混ぜて食べるセットで、じゃがいもとタケノコのカレーとデザート、ネパールのお酒がついて豪華でした✨
------
行ったことのない国の料理を食べ、その国について少し調べてみる。それだけでも、その国が少し身近に感じられるようになります。
遠く離れた日本まで来て、お店を開き、美味しい料理を届けてくださっていることに、「ありがとう」と感謝の気持ちが自然と湧いてきます。
料理は、人と文化をつなぐ、愛と平和の架け橋なのかもしれません🌏
------
最後に
この「推しエスニック会」を始めたきっかけは、経営管理ビザの見直しによって、日本で真面目に営業している外国人経営者の方々が大きな影響を受ける可能性があることを、多くの方に知っていただきたいと思ったからです。
もちろん、在留資格制度の不正利用があれば、適切に取り締まることは必要です。しかし、その対策として、一律に厳しい資本金要件を課すことが、本当に最も望ましい方法なのでしょうか。
長年地域に根づき、納税し、雇用を生み、日本の食文化を豊かにしてきた小さなお店まで営業の継続が難しくなってしまうのであれば、それは日本社会にとっても大きな損失です。
本来目指すべきなのは、「外国人だから」と一括りにすることではなく、制度を悪用する事業者には厳しく対応しながら、真面目に暮らし、働き、地域社会に貢献している方々はきちんと守ることではないでしょうか。
さまざまな国の料理や文化に触れられることは、日本で暮らす私たちにとっても大きな豊かさです。
「推しエスニック会」も、そんな多様な文化や人との出会いを楽しみながら、お店を応援する小さな活動として、これからも続けていきたいと思っています。
この問題について声を上げ続けてくださっている鶴ヶ島たろうさんが、制度の見直しを求める署名活動を行っています。
ご賛同いただける方は、ぜひ下記の署名にもご協力いただけましたら幸いです。
↓↓
このオンライン署名に賛同をお願いします!「客が来ても、黒字でも、閉店。カレー屋を潰す「資本金3,000万円」ルールを止めてください #推しエスニックといつまでも 」


代表、no +eされてたのですね。 フォローさせていただきました🙏