何年か趣味のコミュニティにいて色んな人にあったが、その趣味辞めた途端にそれまで知らなかったことに出会い始めた
特に印象的なのが、元々その趣味仲間とほとんどイジメ同然にイジっていた人達と会ったらあまりに自分のしてきたことが的外れな嘲笑だったかを痛感したことかな
自分にとってはそのコンテンツを愛する気持ちや仲間を大切にする気持ちが何より正義であって、それ以外を悪だと断ずるよう情報が恣意的に歪められていた。いじめていた人の話聞くと、元仲間たちにとっては耳が痛いだけの残酷な話を色々聞かされ、いかに狭い所で他人を弄んでいたのかよくわかる。
何でも知れるけど大事なことは何一つ分からない。大事ではないことをひたすら崇めたてまつるだけの世界だけがそこにある