日本ハム3年目・宮崎一樹が1軍初昇格即スタメン 新庄監督から「火曜日いくよ」のDMに対ジャクソンをシミュレーション
◇7日 ロッテ―日本ハム(ZOZ0マリン) 日本ハムの3年目・宮崎一樹外野手が7日、今季初めて出場選手登録され、いきなりロッテ戦に「7番・中堅」でスタメン起用された。新庄剛志監督からは5日にダイレクトメッセージ(DM)で「火曜日いくよ、ジャクソンをちゃんと見ていて」などとする内容が届いたそうで、球場入りする前まで千葉・鎌ケ谷のファーム施設にあるハイパー打撃マシン「トラジェクトアーク」でこの日先発予定の右腕ジャクソンの投球を再現したボールや軌道をシミュレーションしてきたという。 「バッティングだったら長打を出していくっていうことを今年からテーマに掲げてきた。去年とかよりは長打は出ている。狙ってヒットを出していきたいとかそういうこともやってきた」と攻略を誓った。 今季はファームで61試合に出場し、打率2割9分5厘、4本塁打、22打点をマークしている。 〈スターティングメンバー〉 【日本ハム】 1番・遊・水野 2番・一・清宮幸 3番・指・レイエス 4番・右・万波 5番・三・郡司 6番・左・野村 7番・中・宮崎 8番・捕・進藤 9番・二・細川 先発投手・北山 【ロッテ】 1番・右・藤原 2番・左・西川 3番・指・角中 4番・一・ソト 5番・捕・佐藤 6番・三・安田 7番・中・愛斗 8番・二・小川 9番・遊・友杉 先発投手・ジャクソン
中日スポーツ