探検


【トラベル】

1考える名無しさん
垢版 |
2024/10/31(木) 13:05:44.750
私は駐車場に向かった。午後2時のゲートアウト。図書館を生き処にするのは大人になってからであった。

図書委員「今日は何を読みますか?」

可愛い図書委員が私に親切に話しかける。この、「何を読みますか?」という台詞は毎日聞かされる定番の話題だった。

「今日は、論理哲学論考を読みに」

私は静かにそう言った。論考は噂に聞いていた。この図書館は、親切な場所だろうか。

論考は貯蔵してあります、と図書委員は言った。

図書委員は論考を探しに蔵へ向かった。この蔵をウエステンダンと呼ぶらしかった。

図書委員「お探し物見つかりました」そう言うと、論考を机上に置いた。

私は歓喜に満ち溢れた。ありがとう、と言うと、私はロッキードに向かった。
2024/11/03(日) 17:16:27.480
青色本を読みに来ました
3考える名無しさん
垢版 |
2024/11/25(月) 15:11:19.160
★ロッキードには勉学に励む学生たちがちらほら見えた。

私は論考を開いた。

1.世界は成り立っている事柄の総てだ。

とあった。世界はものの存在総てとは言い切れない、だから、

1.1 世界は事実の総体だ。もののではない。

と明言している。ものの価値観で語るわけではなさそうだ。

1.11 世界は当の諸事実によって、そしてそれらが事実の総体であることによって規定されている。

1.12 というのは、事実の総体は成り立っていることがらにくわえて、成り立っていないことがらの総てを規定するからだ。

これ成り立つとすれば、これは成り立っていない、そう思考することもあり得る。AさんがBさんを愛しているならAさんがCさんを愛していないことも考えられる。つまりCさんを愛しているということの不成立、が考えられるのだ。
4考える名無しさん
垢版 |
2025/01/29(水) 13:06:15.670
はい、ピース
5考える名無しさん
垢版 |
2025/02/25(火) 09:31:01.320
はい、ピース
6考える名無しさん
垢版 |
2025/02/25(火) 15:36:22.080
田中恵子とかいう久美浜出身のゲスババアは実に嫌らしく醜いこと限り無いクズ以下の化け物なんだネ。
性愚鈍にして知能劣弱。
しかも昭和34年生まれの超ドブスで!!! 父親は田中貞夫。 
知能の低い田舎者の分際で身の程知らずの無礼を働く変質者だ。
世間では「蛆虫以下」と忌み嫌われているらしい。
杉山クラとかいうゲス老婆の同類だとか。
7考える名無しさん
垢版 |
2025/04/01(火) 11:12:13.520
ありがとう、、。
8考える名無しさん
垢版 |
2025/04/15(火) 11:38:30.860
1.13 論理的空間内の全事実が世界だ。
1.2 世界は諸事実に分解する。

世界は全事実で成り立っている、という言い方もできよう。

世界のあらゆる分析を行う際は、世界にある諸事実に分解して考える、と言えよう。

1.21 ひとつのことがらは、その他の総ては同じままに、あるいは成り立ちあるいは成り立たないことがあり得る。
2 成り立っていることがら、事実は諸事態の存立〔das Bestehen〕だ。


ひとつが成り立っているとき、ほかの成り立ちを未然に拒む場合がある。

成り立っていることがら、事実の像は諸事態のそれである。
9考える名無しさん
垢版 |
2025/05/06(火) 10:58:04.760
田中恵子age
10考える名無しさん
垢版 |
2025/06/24(火) 09:19:07.230
ありがと。
11考える名無しさん
垢版 |
2025/08/19(火) 09:16:08.080
ありがとう、、。
12考える名無しさん
垢版 |
2025/09/02(火) 13:20:03.930
ありがとう、、、。
13考える名無しさん
垢版 |
2025/09/02(火) 14:55:47.190
なにがどのように「ありがたい」のか
14考える名無しさん
垢版 |
2025/10/07(火) 10:07:46.310
2.01 事態は諸対象(諸事物、諸々のもの)の結びつきだ。
2.011 ものにとって何らかの事態の成分になり得ることは本質的だ。
2.012 論理においては何も偶然的ではない。ひとつのものがひとつの事態に現われ得るならば、当の事態の可能性はそのものにおいて予め定められているはずなのだ。



事態は諸対象の結びつき、というものはこの世界の事態Aというものは何かほかの事態B(あるいはC)と関わり合うものということであろうか。
山に放置してある「石a」というものは、地面に置いてあるとき、地面との結びつきが考えられる。
すべての事態が何かと関わり合うものであるということを、ウィトゲンシュタインは考慮していたのである。

ちなみ「事態」という言葉の意味とは、「大丈夫 それしかない それしかない知っている」という内容である。
15考える名無しさん
垢版 |
2025/10/23(木) 09:47:49.740
2.0121 もっぱら単独で存立し得るものに、あとから何らかの状況が当てはまったならば、それはあたかも偶然のように見えることだろう。
どんなものでも、それが何らかの事態に現われ得るならば、そのことはとうにそのもののうちに在るはずだ。
(論理的なことがらはただ可能なだけではあり得ない。論理はあらゆる可能性を扱い、総ての可能性は論理の事実だ。)
そもそも空間的対象を空間の外に、時間的対象を時間の外に考えることなどできないように、我々はどんな対象も他の諸対象との結びつきの可能性の外に考えることはできない。
ひとつの対象をひとつの事態の脈絡において考えることができるとき、私はそれを当の脈絡の可能性の外に考えることはできない。
後半は女子語感が懸念される。ウィトゲンシュタインは女子語の意味を著作に書いたのである。(読者の解読に任せてみる)

ただひとつ、補足しておくとピンと来るかと思う。「そもそも論理的対象を空間の外に」という言葉の意味が、

続く「時間的対象を時間の外に考えることなどできないように」という内容を包摂しているところである。

あとは各自で解読に勤しんで欲しいと思う。ウィトゲンシュタインはこういう解読ネタを使うところがあったのはたしかである。
16考える名無しさん
垢版 |
2026/01/21(水) 10:08:52.370
ひとつの対象をひとつの事態の脈絡において考えることができるとき、私はそれを当の脈絡の可能性の外に考えることはできない。 (2.0121)
2.0122 ものは、それが総ての可能な状況に現われ得る点では、自立的だが、この自立性の形式は、事態との関聯の一形式、非自立性の一形式だ。(言葉が、単独でと文の中でとで、ふたつの相異なる仕方で現われることは不可能だ。)
これも「ものは、それが総ての可能な状況に現われ得る点では」という語の女子語的意味を表している。

繰り返すが、ウィトゲンシュタインは、言葉の意味を文に起こしていたということが散見される。
17考える名無しさん
垢版 |
2026/07/07(火) 11:11:33.810
2.0123 ひとつの対象を知っているとき、私はさらにそれの諸事態における現われの可能性全部を知っている。
(そうした可能性は何れも当の対象の本性のうちに在るはずだ。)
あとから新たな可能性が見出されることはあり得ない。

――――――

これは詭弁ではないか。ひとつの対象を知っているとき、⇒それの諸事態における現われの"可能性全部"を知っている、とは偽であるからだ。

しかし、ひとつの対象の内実と外実を知っているとき、というふうに具象化されたとき、対象のすべてを知っているという見方もある。
18考える名無しさん
垢版 |
2026/07/07(火) 11:17:50.810
2.01231 或る対象を知るには、私はたしかにその外的属性を知る必要はない――しかし、その内的属性の総てを知る必要がある。

――――――

これは、例え話があるとわかりやすいかと思う。
「石がそこにある」という前提で、石の周りに苔があるとか土があるという外的属性は必要ない、という意見がある。

石の中にどんな成分や性質があるかという内的属性の総てを知る必要はある、という意見がある。
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