厳しかった
雨降ってるときの路面を全く捉えられず、直進すら満足にできてなかった
路駐を縫ってバス停に止めるのも無理、発車も無理、何ならできるんだよ
今の開発体制にコストかける意味あるのか? Wayveとか後付けした方が安上がりになりそう
その論法で言ったらお前が一番キョロだろ
子どもが欲しいと思うのは自由だけど、40歳越えてからってやめた方がいいと思うんだけどな。
何で大変かというと父が認知症に突っこんだからなんだよね。それ以前でも大変なのはたくさんあったよ。
子どもの頃父とスポーツをしたら父はすぐ怪我をしてしまう。運動神経がないわけじゃない。だけど父はもう50。明らかに体力もなければアキレス腱を切った。父が怪我してしまうと子どもである自分は遠慮してしまう。
どこか遊びに行きたいな、遊園地とか…あ、でもお父さんはジェットコースター無理かな…やめとこ…と思っちゃうわけ。母もこの前腰を痛めたし…とかね。
父はだんだんと歩くのが遅くなっていった。歳だから仕方がないが、それを見たらいたたまれない気持ちになる。
父は乗り物に乗らなきゃいいじゃんと言われても、やっぱり一緒に楽しみたい。同級生が親とアクテビティで一緒に遊んでいる話をいいな~と思いながら聞いていた。博物館とかは行けたけど、歩くのが遅い。
父は一緒に遊べない事を詫びて、物はいっぱい買ってくれた。でも物なんてしょせん物でしかない。水商売の人が貢ぎ物を沢山もらっても相手を好きにならないのと一緒で、親だからと言って物だけで親の愛を貰ったなんて思えない。
フィクションでよくみかける、「家は金持ちで、物にあふれているが、親の愛情を知らないので満たされない」それに似た状態だよ。贅沢な悩みだよね。
同級生と親の話になった時、父の年齢を言えば「おじいちゃんの年齢じゃん!」と言われたよ。見た目が恥ずかしいとは思わなかったし、茶化すような友人はいなかったけど、おじいちゃんって思われるほどの年齢なんだな。そりゃみんなのお父さんのように体力が必要な遊びや旅行は無理なんだなって、淡い期待がパッと消えた感覚だった。遠出も難しい父と、近場のモールでしか遊べない。
家事を手伝う事は構わないよ。でも高齢ゆえの指が動かないとか、体を傷めてとかでやらざるを得ない状況が多すぎるよね。親だから手伝いたい、でも気遣いが「親が大変そうだから早く帰らないと」って思うようになるのは違う気がするんだよね。
60歳くらいから父は怒りやすくなった。いままで普段温厚で普通の父だったが、明らかに怒りやすくなった。
「○○はどこにしまった?」と聞いただけで不機嫌になる。酷い時は大きな音を立てるようになった。
母の更年期と反抗期が被ったせいで喧嘩まみれだった。それが終わったら父がこのザマだ。
父は現在70半ば。自分には兄弟がいて、弟はまだ高校生で実家暮らし。父は年々酷くなる。
暴力なんて振るわない人だったのに、この前、自分の子に容赦なく暴力を振るったようだ。
弟に聞いたら「食後の机を拭いてほしい」と言っただけらしい。
公的サービスは大して役に立たない。父はそのサビースに対して怒り狂うからだ。「俺が認知症のわけがない。馬鹿にしている」ってね。
強制入居はできない。他者がいると普通の人を装うからおとなしいが、いなくなった後は物を投げて怒り狂うんだ。そして罵る。母でも自分でも兄でも弟にも。
「俺の家に住んでいたくせに文句を言われる筋合いはない」
「(物を投げて)お前らが勝手に物にぶつかって怪我しただけなので、俺は悪くない」
元々人と関わることが好きではない父はずっと、「隠居して、不労所得でのんびり過ごす」と言っていた。だから施設や家族以外の手伝いに怒る。そもそも家族のお願いもキレるようになったけど。「俺の家だーー!!!ギャオオオオオン!」って。
でも継ぐのは母・兄なんだよな。23区の好立地をこれだけで手放せるほど金に無頓着じゃない。ひいおじいちゃんが頑張って買った土地をここで終わらすのも、ひいおじいちゃんの境遇を考えると申し訳なさ過ぎる。
うん、結局金だとは思うけど。
でも色々あるんだ。もっと社会人的に安定して、兄弟も会社に慣れて、そっから勉強していこうかと思ったけどそんな時間無かった。
そんなの高齢の親じゃなくたって…という意見もわかる。でも親が70歳なら子は40歳とか30半ばだと思うんだよ。
それがみんな20代、1人は大学すらまだ。もっと後にしてくれって思ったっていいじゃないか。
弟が可哀そうなんだよ。一人暮らしするっていったって、希望の大学に入れたら激務。生活は手伝ってやりたい。
一人暮らしで頑張っている人もいるが、兄と自分は実家の旨味を享受しておいて弟は無しだなんてそんな可哀そうなことできない。
実家は23区で好立地。定期代だって家賃だって浮ける。母と一緒に暮らす?残った父はどうする?放置?口では言えるが法律上は?兄と自分は早めに結婚できたから、毎日顔合わせはできないけど、弟はまだ実家。母だって高齢で、ボケてはないけど病気を患っている。
弟はまだ大学受験も、就活もある。兄と自分ができる限りサポートするが、こちらも新しい家族がいるから親代わりの支援は難しい。
弟は「兄弟がいるからいいけど、一人っ子だったらどうしてたかな。父のこと〇してたかな」と言うようになった。
一人暮らしの援助をすると言っても「兄弟に負担をかけるのが申し訳ない」という。説得しようとしても「でも2人は実家暮らしだったのに…」としょんぼりしてしまう。
こうして吐き出してみると相続とか金を気にしちゃってるからいけないんだろね。
ぜ~んぶ無視して、警察に暴力を通報して痛い目あわせて前科付けて粗治療して…もどうするんだろうね?
施設に入らない、訪問も嫌がって部屋から出てこない。会ってもその後家族を罵る。気が付けば尿漏れはするし、掃除をしなくなった。風呂も何故か入らなくなり、着替えもしなくなった。
母と弟が暮らしして、兄と私が面倒をみるってなっても、早く死ねとしか思わなくなるだろうよ。
そんな気持ちで生きたくないよ。
せめて子が社会人以降に定年退職(65前後)できるように出産計画してくれ。
欲を言えば自分が70-80歳というボケそうなくらいの年齢の時、子のキャリアアップに影響しない時期になるようにしてくれ。せめて子が30半ばとかになっている想定にしてくれないかな。
介護休暇もいろいろ手厚くなってきたけど、休むことは心象がよくない。みんな口では気にしないと言うけど、やっぱり急に空く穴はちょっぴり嫌じゃん。 キャリアアップ を視野に入れないといけない時期にそれは嫌だよ。
子どもが欲しい気持ちもわかるけど、一定の年齢になったら考えてほしいと思うよ。
「介護は子にやらせません!」と言ったって、家族である以上放置できないようになってるからね。保護責任者遺棄罪ってやつらしいね。
自分が絶対ピンピンに老いて行けるのならいいけど。果たして世の中の何割がそうなれるかね。
そもそも親が、幼少期の我が子と一緒に遊べる体力が年齢的に無いって複雑な感情を抱き続けることになるんだよね。自分せいで親がケガしちゃった、親の体力を考えたら誘えないや、って思い続けるのは悲しい思い出にしかならないし。
介護が早すぎるって言うのも辛いけど、何より親との思い出が高齢じゃない人より相対的に少なくなるんだよね。
「私は高齢出産しましたが幸せです!」とか「お金があるので問題ありません!」って親側が言う記事やニュースを見ると複雑な気分。経済的な問題なんてどうでもいいんだよ。精神的なストレスが金で全部解決出来たらいいですね。できないよ。金はいっぱいあるけど、本人が拒否したら無いも同然だよ。
「高齢で子どもを欲しがったら駄目っていうのか!」って言われたら、自分は「自分がボケるころ、子どもはいくつだ」というかね。「自分はボケない」「施設に入る」って?うちの父も働いていたころは言っていたよ。高齢出産で産まれた子より。
精神科に行って、衝動や激情を抑える薬を処方してくれるように相談した方が良いよ。
"いつか人殺すんじゃないか?って思ってる" とあなたは書いていたけど、この感情は異常だから。
家族や周りの人はあなたの感情の起伏が読み取れるし、それにさらされることになる。周りの人が可哀想だから早めに。
それが、あなたの心と周りに対する優しさだと思う。
そうなのか…。
ちょっと前までは雑に育児してたのはなんだったんだ。何がきっかけで理想が高くなったんだ?
それって理想が高いというより、周りと同じじゃないと不安っつって囚人のジレンマ的に理想が引き上げられていったんじゃないか?
頭が割れるように痛かった。
天井を見上げると、そこにあるのは木目が美しいクラシックなアンティーク調の梁(はり)。石造りの壁、そして窓の向こうには深い霧。
(……ここは、どこだ? 俺は確か――)
記憶が曖昧だ。激しい頭痛に顔をしかめていると、視界の端にフリルをあしらった衣服の影が映った。金髪の、まるでお人形さんのような美少女が、心配そうにこちらを覗き込んでいる。
「ゆーしゃ。ゆーしゃ」
少女は、切迫した声で俺に語りかけていた。
(ゆーしゃ? ……勇者、だと? 言語理解の初期スキルか。なるほど、この俺が、この世界を救う勇者として召喚されたわけか!)
「ゆーしゃ! ユー・シャ・ユウシャ!」
少女は俺の肩を掴み、部屋の扉の向こうを指差す。そこからは、何やら地響きのような、重低音の咆哮が聞こえていた。おそらく、この国を脅かす魔王の軍勢がすぐそこまで迫っているのだろう。
俺は覚悟を決めた。まだ見ぬ聖剣を心に思い描き、少女に力強く頷いてみせる。
「分かった。俺がその『勇者』だ。任せておけ」
ふらつく足で立ち上がり、意を決して重厚な木製の扉を押し開ける。
「うぉぉぉぉぉ!! お前マジでふざけんなよ!! そこでウルト切るアホがどこにいるんだよ!! クソエイムのゴミが!!」
大音量の日本語、それも、やたらと聞き覚えのあるネトゲの暴言が廊下に響き渡った。
……いや、魔王の咆哮ではない。ただの、ゲーム実況者の絶叫だ。
廊下の突き当たりにある部屋のドアは半開きになっていた。中を覗くと、液晶モニターのトリプルディスプレイに向かって、ゲーミングヘッドセットを装着したアジア系の男が、マウンテンデューを片手に狂ったように画面を叩いている。画面に映っているのは『Apex Legends』の派手な戦闘画面だった。
「あ、起きた?」
男がこちらに気づき、ヘッドセットを外して暢気(おんき)に手を振った。
「わりぃ、ボイチャで熱くなって起こしちゃった? 部屋のシェアメイトのタカシだよ。お前、日本からの短期留学の初日に時差ボケで気絶するとか、ウケるんだけど」
「……は?」
俺は硬直した。振り返ると、後ろからついてきていた金髪の少女――この家の大家の娘であるエミリーが、心底うんざりした顔で、男の部屋を指差しながら俺に言った。
「You shut 'Yusha' up!」
その拒絶のセリフに、俺の時差ボケの脳が奇跡のジャム(混線)を起こした。
あ、そういうことか。
『You shut Yusha...』。
少女のネイティブ特有の早い発音のせいで、俺の耳には「ユー・シャ・ユウシャ(勇者、勇者)」と聞こえていただけだったのだ。
多少日本語を勉強しているらしいエミリーが、拙い日本語で「オネガイ、シズカニ……」と泣きついてくる。
俺は深く、深くため息をついた。聖剣の代わりに、そこらへんに転がっていた空のペットボトルを拾い上げる。
「おい、YUSHA」
「ん? なに?」
よかった、よかった。
60歳近い個性派女性俳優が夫婦設定の30歳のイケメン男性俳優の身体にアドリブで触る→アドリブでの身体接触は無しでお願いします、といわれる→楽屋に乗り込み「お前は俳優を辞めるべきだ」と説教。挨拶は無視。男性俳優の前で我慢我慢!と言う。それを注意されると降板する!と言い出す。
これでイケメン俳優を叩きSNSに粘着攻撃する女が膨大にでるとは思えん。もしもあったら女って陰湿!これだから女は怖い!って男が騒ぐだろうな。
オタク趣味でSNS交流してるんだけど、個人的に一番警戒するようになったのが「ネット恋愛で結婚した既婚女性」。
もちろん全員じゃない。普通の人もいる。
最初は逆だと思ってたんだよ。結婚してるなら精神的にも落ち着いてるだろうし、恋愛トラブルとも無縁なんだろうなって。
でも実際はそうでもない。
SNS依存気味で、自他の境界線が曖昧で、異性との距離感がおかしい人ほどネットでは異様にモテる環境がある。
毎日のようにゲーム、VC、SNSでリプを飛ばして、誰にでも親しげに接する。恋愛経験の少ない男性からすれば、それだけで勘違いする人は普通に出てくるよね。
もちろん関係値が成り立っていないのに勘違いする側にも問題はある。
でも、そういう距離感バグってる女性の割合が、ネット恋愛しかしてこなかった人には妙に多い気がする。
ネットで人生初の承認欲求を満たされて、私は好かれる・この距離感が普通という勘違いした感覚のまま結婚してしまったように見える人が一定数いる。
普通、既婚者って異性とは多少なりとも線引きするじゃん。
でもその人たちは「男女の友情は成立する」を誰よりも信じてるから、異性と接して恋愛に発展したことのある距離感で結婚後も同じように男性と絡み続けるんだよね。あなた自身がネット恋愛で結婚した実例じゃん。友情成立できてた?
周りが引いても、それ誤解されるよって言っても「私たちはそういう関係じゃない」「信頼してるから絡んでる」で終わらせ、注意されれば嫉妬扱いでケラケラ。
既婚男性にも同じノリで距離を詰めるから、見てる側からすると恐ろしい地雷原でしかない。
他人の旦那と距離がおかしい既婚女性と、他人の嫁をネットでよちよちしてる既婚男性のあの組み合わせ、本人らにそのつもりがないにしても見ててしんどい。
そのまま不倫コースになるか、「そんなつもりなかったのに……」って被害者ムーブのテンプレート。何も起きないことを祈るばかり。
しかも友情友情言う割にやたら異性を意識してるのも透けて見えるんだよ。
誰も何もしてないのにXでお気持ちでも見たのか急に「私は旦那がいるため〇〇はしませんので〜」みたいなのを空リプで突然宣言したり「男性がいるから不安で……」みたいなことを言ったりして、勝手に周囲を加害者候補みたいな扱いし「私は自衛しています配慮してください」みたいな空気を作られても困る。
いや、別に狙ってないし下心もないから。自意識過剰怖いから。それが日常ならその環境が異常だから。
オフ会でも企画段階で「男性が」「旦那が」「どうしよう」を延々と不安を言って空気を重くする人も結構いる。
そこまで嫌なら来なきゃいいのにとすら思うし、言ったこともあるけど「みんなを信頼してるからオフ会に来ている」という前提の元「男の人に力では勝てないから…」ってオフパコを恐れるか弱い女性の嘆きみたいなのをダラダラ言われたよ。信頼と被害妄想が両立できてないじゃん。
女性的魅力に溢れてる自信も然る事ながら、襲われ妄想が逞しすぎるし正直期待してきてんのかとすら思った。
最終的にその既婚女性は「俺が目を光らせおくから安心して楽しんでな」「駅まで送るよ」系の言葉を言ってもらい信頼できる男性にボディーガードしてもらってたり、既婚男性はそういう意味でも安心できるからって信頼できる既婚男性のところにベッタリくっついてニコニコしてたよ。
ここに同性が一切出てこないのも怖かったね。
そのくらいの客観的視点や社会性の欠如があるからネットでしか恋愛できなかったんだと答え合わせされるわけ。
結婚・専業主婦とかで同性にマウント取って距離置かれたりしてる。
SNS依存って結婚生活がある中で仕事しながらだと継続が難しいのか「実家暮らしからネットで初めてできた彼氏(元旦那)の扶養に転がり込んでお世話になってる専業主婦」が多いのもあるみたいで、根本的な常識や社会性が欠如してることも多すぎる。
ネット恋愛しか経験してない既婚女性に遭遇すると「またこのタイプか……」となる確率が自分の周りではかなり高くて距離を置いてる。
お誕生日おめでとう