湘南ひらつか七夕まつり、3日間で101万人来場 昨年から減少、雨影響か
5日に閉幕した「第74回湘南ひらつか七夕まつり」の来場者数について、平塚市は6日、3日間でおよそ101万人だったと発表した。 【動画】湘南ひらつか七夕まつりが開幕 中心街に大型の七夕飾り、千人パレードも 七夕まつり実行委員会事務局の市商業観光課によると、前年の実績や会場の混雑具合、JR平塚駅の乗降客数などを基に算出し、内訳は3日が25万人、4日が38万人、5日が38万人。3日朝や5日午前などの降雨の影響もあり、昨年のおよそ115万人から減少した。 3日間開催となった2011年以降では、新型コロナウイルスの影響で中止だった20年と21年を除き、規模を縮小して開催した22年の第70回(およそ80万人)に次いで少なかった。 一方、今年は期間中に厳しい暑さはなく、開催本部を置いた市立崇善公民館(同市見附町)前で1時間おきに気温を測定したところ、30度以上が一度もなかったという。ミストファン設置などの暑さ対策も行っており、熱中症による救急搬送者はいなかった。 次回の第75回は、来年7月2~4日に開かれる。
神奈川新聞社