ソフトバンクが勝ち越し 日本ハム戦は10勝1敗 栗原陵矢が12球団一番乗りの20号 前田悠伍5勝目
◆日本ハム0―8ソフトバンク(21日、エスコンフィールド北海道) ソフトバンクが中盤で大差をつけて連勝。交流戦後最初のカードを勝ち越し、日本ハム戦の今季成績を10勝1敗とした。 ■【写真】何があったの?小久保監督と新庄監督 3回、海野隆司、野村勇の連打で無死一、三塁として正木智也の右犠飛で先制。ここで野村の打球を右手付近に受けていた日本ハム先発の柴田獅子が降板した。4回には先頭の栗原陵矢が12球団最速の20号となる右越えソロ本塁打。さらに2死満塁として、正木の三ゴロが野村佑希の失策を誘って2点を追加した。5回2死三塁では石塚綜一郎の左翼への二塁打で1点を加えた。続く川瀬晃の右前打を万波中正が後逸して、もう1点。日本ハムの守備が乱れる中で着実に点差を広げた。7回には海野の投手強襲打と正木の右前打で2点を追加した。 先発の前田悠伍は快調な投球を披露し、7回を5安打無失点、6奪三振で今季5勝目を手にした。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク海野隆司が日本ハム・レイエスに〝抗議〟した理由明かす「疑心暗鬼になってやりたくないので」▼
西日本新聞社