ソフトバンク・石塚綜一郎 死球骨折から退院、早期の戦列復帰に意欲
顔面に死球を受け入院していたソフトバンクの石塚が3日に退院し、みずほペイペイドームに経過報告に訪れた。 【写真あり】ソフトバンク・石塚綜一郎 左側下顎骨骨折手術で競技復帰まで4週間の見込み 23日の試合で顔面に死球 6月23日のオリックス戦でマチャドの156キロ直球が直撃して左側下顎(かがく)骨を骨折し、救急車で搬送された。 マチャドからはSNSを通じて早期復帰を願うメッセージが届いたそうで「また対戦したいし、打てるといいな」と笑った。「ここ(口)から下は普通に、動けますので」と話し、戦列復帰へ意欲をみせていた。