ソフトバンク・石塚綜一郎 下顎骨骨折と診断 24日の試合は欠場 前日オリックス戦で死球
ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が下顎(かがく)骨骨折と診断されたことを24日、球団が発表した。24日の試合は欠場する。本日、登録を抹消される見込み。 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 石塚は前日オリックス戦の9回2死に代打で打席に立つと、オリックス守護神マチャドの直球を顔面付近に受けた。 内角への抜けたボールを避けきれず、倒れ込んだまま動けない石塚は担架に乗せられてベンチ裏へ下がった。マチャドはこの1球で危険球退場となった。 試合後、小久保監督は「まともに当たっている。これからすぐに救急車で病院に行きます」と心配そうに語っていたが、離脱を余儀なくされることになった。 石塚は今季は19日に1軍昇格し、4試合で打率・364、3打点だった。