重さ140キロ挙げるJR四国の4番 後輩の日本ハム水野達稀を意識
毎日新聞
2024/10/30 07:00(最終更新 10/30 07:00)
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社会人野球の日本選手権に挑むJR四国の篠崎康(こう)選手(24)は今季、「4番・指名打者」での起用が続く。以前は下位打線に入ることが多かったが、ウエートトレーニングの強化で打力が向上し、ベンチプレスの自己記録は140キロとなって体も大きくなった。意識するのはプロ野球・日本ハムで頭角を現した、あの選手だ。
第49回社会人野球日本選手権を取材する記者がイチオシストーリーを紹介します
<記事の内容>
・叔父はロッテの「強打の捕手」
・ヘルニア治療で腰にメス
・変化したトレーニング意識
・中軸打者として目指すもの
篠崎選手は9月の日本選手権の四国予選は全6試合で4番を打ち、1次予選の全4試合で複数安打を記録した。ライバルの四国銀行との代表決定第1戦では適時打を放ってコールド勝ちに貢献。杉山洋一監督は「オープン戦から結果を残してきている。単純に今一番スイングが良く、バットが振れている」と起用の意図を明かす。
強打の捕手としてロッテなどで17年間プレーした叔父の橋本将(たすく)さん(48)と同様に本職は…
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