【中日】「1点勝負やと思って投げていた」大野雄大が8回無失点でチームトップ6勝目 井上監督「もう一人いたら…」
◆JERAセ・リーグ 中日1―0巨人(3日・バンテリンドーム) 中日・大野が、8回無失点でチームトップの6勝目を手にした。「1点勝負やと思って投げていた。前回は先制点を与えて負けた。与えなくてよかった」。今季4戦目となった巨人戦は計31イニングで自責1で防御率は驚異の0・29。バンテリンDでの巨人戦の自身の連勝も5に伸ばした。 【写真】中田翔さん「見るたびに後悔」激変姿 6月20日に続く巨人・ウィットリーとのマッチアップ。前回に決勝弾を浴びた浅野に5回2死から中前打を許したが、被安打は2。巨人戦の好調について「しっかりミーティングして、臨めているから」と多くを語らなかったが、いいイメージで打者と対峙(たいじ)できている。 お立ち台では、この日に初登場の「ブラックドアラ」と対面した。「ブラックなので、もっと悪い(キャラの)感じでいった方がおもしろい」と“注文”もつけた。チームは最下位に低迷するが、5位・DeNAに1・5ゲーム差。ファンに笑顔を届けるため、ベテランがまだまだ元気に腕を振っていく。(森下 知玲)
報知新聞社
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