中日、巨人相手に今季8度目の零封勝ちで2連勝 大野雄大が8回2安打無失点で6勝目 サノーの一打でもぎ取った1点守り切る
◇3日 中日1―0巨人(バンテリン) 中日が巨人を相手に大野雄大投手、松山晋也投手のリレーで今季8度目の零封勝ちを決め、前日の阪神戦(甲子園)からの連勝を飾った。 【実際の投稿】中日・大野雄大、現役引退のビシエドと”不滅の絆”2ショット 6月20日の東京ドームでの対戦と同じ、中日・大野、巨人・ウィットリーの両先発の投げ合いは両軍無得点の迎えた6回だった。死球で出塁した村松が盗塁で好機を広げ2死二塁とし、サノーが左中間へ先制適時打を放ち均衡を破った。 前回ウィットリーに0―1で投げ負け悔しい思いをしていた大野は、バンテリンドームナゴヤでも好投を演じた。140キロ中盤の直球とカットボールを武器に、8回まで被安打2、7奪三振の無失点投球を見せ、最後は松山が締めた。 これで大野は巨人戦は4試合先発し、31イニングを投げ自責点は1点のみ。5月16日のヤクルト戦(バンテリン)以降、勝ち星から遠ざかっていた久々の6勝目(4敗)をつかんだ。
中日スポーツ