軽口が過ぎただけと思いたいですが、この発言はいただけません
フリースクールの星評価は質の保証とガイドのつもりなのでしょう。確かに子供や保護者に過度の負担を背負わせる団体は存在します。では、なぜそのような団体を頼るのでしょう
子供が学校へ行かなくなると保護者は不安にさいなまれます。「いま対策しないと手遅れになるかもしれない」と焦ります。ですが、「正解」はわかりません。やみくもに探すわけにもいかず、自然、専門家の発言や学校復帰率、メディアへの露出度などの「実績」を物差しにします。そこに「不安ビジネス」はつけこみます。自分たちのやり方が「正解」と宣伝し、早期対応をうながす
星評価はこの構造を正しません。星が「実績」にかわるだけだからです
不登校対応には「正解」があり、それを知っている「専門家」がいる――不安ビジネスも星評価もこの構造の上に成り立っています。情報の非対称性を利用した権威づけ。人一倍不登校の情報に接している人がそれを是とするような発言をするのは危険です
不安と焦燥に立脚した構造を批判し解体するのが不登校「ジャーナリスト」の役目でしょう。すくなくとも構造の再生産ではないはずです。数値化、序列化の誘惑はかくも強いものですが、本質を見失わないでもらいたい(相馬)
本音を言えばミシュランガイドみたいに「星」でフリースクールを表したい(通う人のために)。もしその夢がかなるならば、流山は確実に「星付きフリースクール」ですね。すごくいいフリースクールです。
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阿部元
『星評価』のような単純な序列化は不適切だと思います。
運営情報や費用、支援方針、実績の内訳、利用者の多様な体験談を透明化することは必要だとも思います。
その上でざっくり言うと
千差万別な案件に星判定なんて無茶苦茶で本末転倒だと思います。
ただバイパス教育や様々な教育に触れてきた側の人間としては
稀に違和感を感じる教育ビジネスもあります
Takeru Nakamura
確かに。これはちょっと志昴さん、焦ったか、軽かったか、よっぽどリスキーなところがあることを伝えたかったか…
不登校家庭の二次被害を滅したい気持ちはわかるんですが、相馬さんのおっしゃることはごもっとも。
自分とこのフリースクールに星つかなかったら通ってる子を不安にさせそうだし、かと言って星ついちゃうとムズムズする気もあるなぁ〜
でも、フリースクールを名乗って不安を煽るビジネスは抑止したい…
さて、どうする?
ま、でも、星はちょっとちがうかな