まだ続くんだよねっていう
一読ありがとうございます。きずふじです。
この記事を読むにあたって以下の記事をご覧になることをおすすめします。
⚠️注意書き⚠️
・今回は上の記事より踏み込んだ+名前を容赦なく出します。
・オチなし。結局なにを言いたかったのか分からないまま皆さんの時間を奪ってしまう可能性があります。
・話がコロコロ変わります。一応区切り線つけてます
・非公開になる可能性はあります。
・人生における経験値は極小です。
・主観、個人の感想。
・どっちかにつきたい訳ではない。思ったことを書くだけ。
ここは受け取り方間違えないでほしい点です。
ただ、私も人間なのでどっちかを支持するような発言が出る可能性があります。そのへんはご了承ください。
例に漏れず、加賀美ハヤトさんの中の人の炎上についてです。
正直いつまで燃えてんだよっていう感じで、「主もいつまで引きずってんだよ」って思うかもしれませんが、だんだんと私も情報が集まってきたような気がしているので、もう一度だけ。言いたいことがたくさん出てきてとめどないのでここでセーブします。多分増えるかまた新しく投稿するかもしれません。
(※経緯については先程の記事、及びネットを参考にしてください。)
前世さんの名前は調べたら全然出るので、このまま「前世さん」でいきます
前世さんの過去の発言はほんとうに、ほんとに、誰がどう見ても嫌悪感を抱くものでした。動物虐待、ヒトラー思想の肯定を揶揄するもの、アダルトサイトなどなど、世間のいう通り「若気の至り」や「黒歴史」では済まされないものです。よく10年間出てこなかったなって逆にびっくりしました。
ではなぜ、私がこんなに引きずって記事を書いているのか。
発火したあとの話です。
もともとVTuber(加賀美ハヤトさん)に対してアンチだった人
加賀美ハヤトさん(前世さん)のファン
加賀美ハヤトさんのガチ恋ファン(いわゆる「盲目ファン」)
加賀美ハヤトさんのファンをやめた人(「お気持ちコメント」など)
この4こくらいが今派閥として分かれているような感じです。
1番に関してはこの先も何かVTuberが燃えるたびに湧いて出てくるのでもう無視でいいような気がしています。薪をくべたいなら半年ROMれ。
2番の皆さん。下手に擁護しないであげてください。そこにまた1番が湧き出てきます。2番はあくまでも加賀美ハヤトさんのファンであり、前世さんを認知していても、我々が守るような行動を彼はしていません。できるだけ第三者でいられるようにするのが理想かなとは思っています。
逆に前世さんのファンだった場合、なおさらでしょう。ファンに甘える機会は今回の炎上は入って良い隙などないはずです。もともと、甘えてはいけないとは思いますが。
あなたにまだ、加賀美さんを応援したくて、彼のエンタメを心から楽しみたい心があるなら、彼が大好きなことだけを伝えておきましょう。
個人的に、加賀美さんが謝罪をした配信のコメント欄に
「炎上の原因となった発言の元ネタ(前世さんが話題にあげたもの)は調べないほうがいい」と言っていたあの方がかっこいいなと個人的に(2度目)思ってしまいました。
3番の皆さん。貴方達には何が見えているのでしょうか?「もう昔の発言」とか「若気の至り」とか私も前の記事で多分言ってしまいましたが、そういうレベルじゃないんです。加賀美さん自体が悪くないのは重々承知していますが、「『VTuber』と『中の人』は別人だから」という言い訳は今回はあまり効きそうにないです。言いたい気持ちはわかるんですが、1番に「また言い訳」とかあーだこーだ言われるオチです。今回はその文化は「都合のいい言い訳」として一蹴された。ただそれだけです。
4番の皆さん。勝手にどうぞ。世間に大声で「加賀美ハヤトさんのファンをやめました」って言って群がる人なんてそうそういないです。勝手に嫌って、勝手に離れてください。彼らはあくまで「娯楽」の域にすぎません。声優や俳優と同じ、と言えば見えが良いように見えますが、括りとしてはほぼ一緒だと個人的に思っています。
加賀美ハヤトさんは先日、とあるゲーム配信の開幕数分間でこの件についての謝罪を行いました。
コメント欄にもある通り、ゲーム配信と謝罪は別にしたほうが良かったのではと個人的には思っています。もちろん加賀美さんがこの件をさらに大きくしないようにしたい気持ちがあったかもしれませんが、この配信のコメント欄には、炎上についてのコメントがほとんどでした。配信の中心であったゲームのタイムスタンプや感想は見られず、コメントをお借りしますが、ゲームの作者が残念でならないなとは思いました。
中の人の炎上なのに、なぜ表側も謝罪しなければならないのかなとふと思いました。
でも、個人的に思ったのは過去に別名義で活動していた人はそれを止める、または現在の活動に支障がでないように活動するべきだと思います。最善策としては前者のほうがもちろんいいのですが、その活動云々を決めるのは本人であり、我々他人が言えたものではありません。
と書いたのですが、正直事務所所属のVTuberはほとんどネットを通じて、またはそういう電子機器の経験を持ち合わせて来ているので何かしら前世という枠は持っており、「前世なし」の方が珍しい気がしています。
(って考えると剣持って前世なしであの才すごいよな…なんであんな人が一般社会にいたんだろう…(褒))
Xでちらっとこんな投稿を見ました。
ミッキーの中の人が炎上したらミッキーの姿で謝罪もするのか。(意訳)
正直ミッキーがVTuberほど自分をさらけだすようなことはしていないのでミッキーにたとえても伝わらないような気がします。
人間って必ずひとつやふたつは「うらめしい」と思うことがあるはずです。
話が長い上司、ずっとタメ口の後輩、声が大きい1軍女子。
でもみんなそんなことは本人の前では言わない。自分を守りたいから。
自分がここにいることを、否定したくないから。
ネットになるとどうでしょう。
匿名で、年齢も捏造できて、性格も文字の打ち方さえ変えれば別人になれてしまう。
人の悪口を言っても言い方を包んでしまえばそれが誰か、誰も見破れない。
こんな環境がここ最近の炎上で浮き彫りになっているなと感じます。
浮いてきたやつを滅多刺しに。
顔も名前もどんな奴か、どんな人生を歩んできたのか。どうでもいいから叩きたい。お手軽サンドバッグなんてよく言われますよね。
違う奴が浮いてきたらまたそっち、新しいのにどんどんどんどん。
(朝ドラ「ばけばけ」を見ましょう。)
これが今のネットの惨状だと思ってます。
自分が今まで抱えてきた不満、鬱憤、嫌味。
とりあえず楽しくて、気持ちいいから、投げておく。
終わってますよね。
ネットってそういうものじゃなかったはずです。
死ぬほどくだらない話をみんなでもっとくだらなくする。
ニコニコだけの話になってしまいますが、「#なぜベストを尽くしたのか」とか、「#無駄に洗練された無駄のない無駄な動き」とか。最近ですけど、「ガコン」とか。正直私はニコニコよりYouTubeのほうが年代としては合っているんですが、私の好きな人たちが愛してやまない、彼らの始まりの聖地だと勝手に思っています。
昔はそういう「オタク」だけが集うような、一種の集会のような、「オレたちだけの秘密基地」的な感じだったのに、今じゃネットミームを知らないような若者がわんさか溢れ、叩く、愚痴る、叩く、愚痴るの繰り返しです。あくまで一視点です。
「チャリで来た」とか「オデノカラダハボドボドダ!!」とかで一生笑ってたい。
勝手に考えたのですが、前世さんの問題発言をした時期のネットはまだニキと呼ばれる感じのコアな人しかおらず、あんなグレー(アウト)な発言をしても「何やってんだよw」で終わったような少し男子高校生じみてる空気な気がするんです。
だから彼もそんな発言をたくさんしてしまった。許される環境だったから。
しかし年は過ぎ、今や何でもかんでもパワハラ、セクハラ、ハラハラ。
敏感になりすぎてしまい、あの時は許された言葉も今じゃ叩かれるのも当たり前みたいな感じですよね。
変わってしまった環境も一つの原因なんじゃないかなと思った一存です。
先日、新しいろふまお塾の動画が公開されました。
「加賀美ハヤトを出すな」などの前世さんの名前が出たかどうかはわかりませんが、とにかくROF-MAOに対する批判のコメントが殺到。
運営はそれを片っ端から削除しました。
それも燃えてますが、本当にそこは理不尽すぎませんか。個人的に。
「他のメンバーを守ってあげろよ」という引用リポストも見かけましたが、運営はROF-MAOを守るためにとった行動だと思っています。
個人的な話なのですが、前まで「前世は薄目で見る!」だの言ってたのに、今回の炎上でガッツリ見てしまいました。なんということか…
前世と加賀美さん区別つかなくなったら最悪だ…と思いながら開いたろふまお塾。
全然余裕。
区別つきすぎてて笑う。
多分声の張り方変えてはいると思うんですけど、これなら私まだ加賀美ハヤトさんにメロがりを奏でられます。ほんとに良かったと思いました。
それに加えて、前世さんの歌みたも定期的に聴きに行っている私。この私どうすればいい?好きなんだもん…
VTuberってつくづく特殊な職種だなと思いました。
声優や俳優と違って、世間に見られる状態は常にお互いに会話をできるような状態なわけで、一方的にあーでもないこーでもないとはならないんです。
また、一般の配信者などと違い、実写の顔ではなくあくまでアバターとして。画面には絵と、文字だけが並ぶような異種。
VTuberという文化自体が新しく、まだ10年やそこらだと認識しているのですが、たった8年でテレビ局を超えるような株価を持ち合わせる会社が生まれ、VTuberの技術は目覚ましいものへと進化してきています。
アルバイトみたいな感覚で応募した人が、今や誰かの人生のきっかけとなりうる存在になり。
私はこの海を知ってから、世界の愚かさと愛おしさを、誰かの言葉を借りて感じつつ、また沈んでいこうと心に決めています。
また、ご縁があれば、どこかでお会いしましょう。
2月20日追記
どうやら批判側が徐々に不利なっていっているようです。
火種となった人の投稿は故意的に切り抜かれたいわゆる偏向報道であり、ほとんどの発言が別の話題から始まっており、突発的ではないと分かっています。また、発言をした理由も先程述べたように当時あったミームや悪ノリだったようです。
しかしその一方で擁護できないような発言も少なからずあったようで、そこはきちんと反省してほしいと思います。
批判側は最初の火種の投稿のみを擦っているようで、新しい問題発言は出てきていません。
自然鎮火で終わってほしいなと思うばかりです。



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