依頼者とよく話し合う(話し合った結果納得してもらえるとは限らない)よりも、とりあえず言うとおりに相手方当事者や裁判所を攻撃し、うまく行かなければ法制度や裁判所のせいにするほうが、はるかにイージーモードなのである。
だがそれで得られるものはない。
良薬は口に苦し。
一部の弁護士が、子どもに会えない別居親に寄り添うふりをして、事案を見極めずに攻撃的な嫌がらせ戦術を伝授し、単独親権のせいだと焚きつけ、いざ法律できたら、「親子交流もできないと共同親権は厳しいかな♪」とか言ってるの、私は本当に冷ややかに見てます。夏の季節で本当に良かった。