現金書留の寄付金から、自らの経費を独断で相殺
藤木俊一、藤岡信勝・保守言論人の手のひら返し回顧録 Vol.2 2026/7/5
第一回目に何を書こうか悩みましたが、まずは藤木俊一はお金の話をよくしていますので、ずさんな会計処理に関して書こうと思います
※年末におきたお金の件は、藤木俊一の説明があちこち飛んで、記憶や捉え方が違っているので、後日きちんと整理して、エビデンスとともに記載いたします
藤木俊一は守る会の会計担当という職を担っていました
私の頭の中では、一般企業の会計という職と照らし合わせて考えていましたが、昨年7月以降その考えが脆くも崩れてしまいました
サポーターからの熱い思い
サポーターから守る会への寄付金の多くは銀行振込でしたが、
なかには現金書留で送ってこられる方もおられました
手紙が同封されていることもあり、その内容に心打たれることもありました
「このお金で戦いに勝ってください」
理事会で手紙が回覧され、
短い文章ながら、会に託された方の強い気持ちがしっかり伝わってきました
私自身、お手伝いである身ではありますが、今以上に職務を遂行しなければと心が震えたのを覚えています
現金書留のずさんな扱い
寄付金が現金書留で送られてきた際は、児玉氏の自宅に届くようになっていました
児玉氏は理事会開催時に現金書留の封筒を持参し、金額を確認して藤木氏に渡していました
管理は会計担当の藤木俊一に託されたことになります
私が知っているのは複数回、5〜7月あたりだったと記憶しています
そして9月3日
藤木氏は退任しました
その後、口座情報等を守る会に返すことになり、中身の確認を頼まれました
中身は通帳や取引情報、領収書などの書類がありましたが、内容が分からないので点数だけ確認しました
一通り目を通したときに、現金書留の封筒を見て驚きました
そのままの状態(現金入り)で保存されており、銀行に入金していない状態でした
つまり、通帳に印字され、記録されていないということになります
そして、もっと驚いたのは、藤木俊一が自身で立て替えた経費を、
独断で現金書留の中のお金から相殺していたのです
理事会の承認もなく独断で判断していいのか
会社勤めをしている私にとっては、こうした現金を預かった際には経理に渡して、経理が入金処理を行い誰からいくら入金があったかなどを記録として残しています
通常入金のフローが存在し、それに沿って手続きが進みます
例え現金で回収しても、そこから経費を勝手に相殺することなぞありません
しかし、手元には現金入りの封筒がそのまま
現金書留の差出人や金額をまとめた書類もない
会計担当なのに、なにも手を付けず放置していたということです
これはあり得ないと感じました
相殺しているメモを書いた封筒(画像)を見た時、
「え、これだけ?」と思ったと同時に
「これはやってはいけない。現金は現金として会にお渡しして、後日しっかり請求すればいい」
と何度も説得しましたが、
「どうせ返ってこないじゃん」
と一蹴されました
藤岡氏も私と同じ意見でしたが、
「藤木さんの判断がそうならば...」と諦めました
このまま送ったと聞いていますが、直前でもとにもどしたのかは守る会が分かってると思います
考え方の甘さが問題を拡大させる
藤木氏が退任を迫られた理由の一つに、不正送金という言葉が言われていて、理事会の承認無く送金したということが問題視されていました
その上で、独断で相殺するということが私には理解できませんでした
経理的には処理できるのかもしれませんが、寄付金を預かってるという道義的な面で疑問が残ります
これは藤木俊一が現金を扱える立場であるからできたこと
これが寄付をお預かりしている守る会の会計担当という役職者の考え方です
結果、通帳には正確な金額の入金記録は残らないということになります
「牧歌的な会」と藤岡氏がよく言っていましたが、
牧歌的な雰囲気でも実際の実務は、きちんとする必要があると思っています
この甘い考え方が藤木俊一と藤岡信勝の基本にあると感じます
Colonel SHUN FUJIKI@テキサス親父日本事務局
藤木俊一
@MR_DIECOCK
保守言論人
藤岡信勝
@fujiokanobukatu
大声で怒鳴るアシスタント
藤井実彦
@Mitsuhikof


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