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📢追記:交渉終了の経緯について
先のお知らせだけでは説明が不足していると感じたため、曾祖父・高柳勝次郎関係史料の買戻し契約を締結しなかった理由を記します。
なお、今回の決裂は買戻し金額そのものが理由ではありません。
交渉中、相手方からは、古書店側の見解として「一度第三者へ譲渡された史料が元の持ち主へ戻ることは、取引の適正性の観点から通常は推奨されず、今回の対応も異例である」という趣旨の説明を受けました。
しかし私が古書店へ直接確認したところ、「販売後の書籍等を購入者がどのように処分・転売しても、書店としては一切関知しない」と、電話およびメールで回答を受けました。
相手方から受けた説明と古書店の回答が一致しなかったことも、信頼関係を維持して交渉を続けることが困難だと判断した理由の一つです。