西武・平良海馬、防御率1.05で再びトップ浮上も四回に崩れ2敗目「最少失点で抑えることができませんでした」
(パ・リーグ、ソフトバンク6-0西武、西武8勝4敗、12回戦、30日、東京D)西武・平良海馬投手が6回4失点(自責2)で2敗目(5勝)を喫した。四回、1死満塁のピンチで、海野に左越え適時二塁打で2点を先制され、正木のゴロを三塁・渡部が一塁に悪送球、周東の左前適時打で4点目。「今日は全体的によく、投げているボールの強さや制球力なども含めて、前回の登板より改善されたと思います。四回は四球から始まり、打線をつながれてしまったことで、最少失点で抑えることができませんでした。次回に向けて、しっかりと調整して挑みたいと思います」とコメントした。しかし規定投球回数に達し、防御率1.05で再びトップに立った。