さあ、もう終わらないとお!!!おいらがこのおっさん大好きだと誤解されてしまうっ!!!
***前記事の続きっす***
『どーも自分だけじゃパンチに欠ける』と気がついた奥崎ちゃん。そりゃそうだ、当事者じゃねーし、
相手に「で、お前誰やねん?」と言われて「真実を求めるものだぁ (ドヤア」とかね、言われた方にしたら「ナニコレコワイ」だよね普通。
で、遺族を担ぎだすことに成功する。
※映画の中ではお名前が出てきますが、一応仮にAさん(処刑された兵士の弟)と、Bさん(別の処刑された兵士の妹)とします。
其々が兄に対する思いを語り、奥崎に同行することを決めるシーンがあるんだけど、実はこのBさんが色々スゴい
。
まず職業が【巫女】。私は宗教に明るくないので普通ことなのかもしれないけど、格好がもうダメさ。笑っちゃう。
神前結婚の神主さん、あのキンキラキンの着物にちゃんと烏帽子被って、おじゃる○が持ってるアレ、尺でいいのかな、を持って熱弁を奮う。
「兄はね、こうなりたいのにね、コレがこうなってるからね、こうしないといけないんですよ!成仏出来ないんですよ!」
と、パズルゲームの『ジェンカ』の駒みたいな木っ端を縦にしたり横にしたり。観てるこっちには一向に分からないが、駆け抜けるぜハート!!!(意味無し)
あ、Aさんは物凄く普通のおじいちゃんでした
で、A・B両氏を連れて、生き残りの下士官のお宅を突撃訪問。今度は遺族という大義名分があるからね、大手を振って乗り込めるよ!!
だけどこれが上手くいかない。どの元兵士、下士官に質問してものらりくらりと躱される。土下座して泣き落としで逃げられる。
確かになにか秘め事がある。
そして巫女サマが亡き兄上の遺影を持って元下士官にエキセントリックに詰め寄る。
「兄が邪魔だったんでしょ?!食べ物の事で兄が秘密を知ったから!!そう言ってます!!」
『だ、誰がですか???』
「兄が!!今降りてきてそう言ってますから!!!!(ドヤアアアアアアア」
おかーさーん、英霊が降臨しちゃったってさーーー。
以後、A,B両氏が奥崎に同行することは無くなる。A,Bさんが拒否ったんでは無いんじゃないんじゃないかなーと思ってます。
だってA,Bさんが居ると奥崎はまったく蚊帳の外なんだものー。暴れ回っても誰も注目してくんないものーーー。
Aさんは実にまともな、筋道を通して会話をされる方だったんだけどネ。如何せんネ、巫女サマのスター性には奥崎も霞むのよ。
でも、『遺族を連れていくと割りと誰でも会ってくれる』と味をしめた奥崎は偽物をしたてることにする。(詐欺やん)
配役:Aさん役=見るからに70代のお爺ちゃん(Aさんは60前位) Bさん=自分の嫁
もうなんでもいいよ・・・
そして導き出される真実。
『当時、もう駄目だ、餓死する、、、となると何処かから誰かが[豚]を捕まえて来て皆で食べた』
『俺はね、川の位置とかね、見付けるのが上手いからね、必要だったかんだろうね』
導き出された真実。
【カニバリズム】
次で終わり。やっと感想っす。
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