【西武】引き分け挟み6連敗 7月勝利なし 打線が1得点と沈黙 隅田知一郎は6回3失点
◇プロ野球パ・リーグ オリックス3-1西武(5日、京セラドーム) 西武が引き分けを挟んで6連敗となりました。 【画像】7月4日終了時のパ・リーグ順位表 この日先発の隅田知一郎投手は2回、太田椋選手にホームランを浴びて先制を許すと、6回には山中稜真選手、森友哉選手にタイムリーを浴び3点をリードされます。 打線はオリックス先発・エスピノーザ投手に6回までヒット2本で無得点と隅田投手を援護できず。7回は2アウトから石井一成選手、小島大河選手の連続ヒットで2アウト1、3塁とすると、代打・古賀悠斗選手がセカンドへの内野安打で1点を返します。 なおも1塁2塁とチャンスは続きましたが代打の外崎修汰選手が三振に倒れました。 なんとか同点に追いつきたい西武でしたが、椋木蓮投手、マチャド投手のリリーフ陣を前に追加点を奪えず。西武は6月26日の日本ハム戦を最後に勝ち星がなく、引き分けを挟んで6連敗と苦しんでいます。