【速報】上昇続く長期金利 一時2.83%に 約30年ぶりの高水準 日銀利上げのペースが遅れるとの懸念から
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主なヤフコメは?
- 日銀の利上げの遅れが円安や長期金利の上昇を招き、住宅ローン利用者や国民生活に大きな負担を与えていると感じています
- 政府と国民の信頼関係を再構築し、現役世代や中小企業が成長できる環境を整えることが重要だという意見もあります
関連ワードは?
- 日銀の利上げ
- 円安
- 長期金利
コメント554件
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日銀の利上げペースが遅いために、様々なところに悪影響が出ている。その一つが、長期金利だ。 日銀は早々に会合を開き、政策金利を2%まで引上げ、諸外国の金利に近づける努力をすべきだ。 最初は冗談かと考えていたが、1ドル200円もあり得る経済環境になる。 日銀は、政府自民党に遠慮せず、政策金利を上げて、円安を食い止めて欲しい。
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金利が上がって円も安くなり、両方同時に来るのはさすがにキツいです。しかも原因が日銀の利上げ遅れへの懸念ということで、結局は政府の財政姿勢が試されてる話でもある気がします。特にこれから住宅ローンを組む人や、変動から固定への切り替えを考えている人にとっては、毎月の返済額がどれくらい増えるのか本当に死活問題だと思います。政府にはただ利上げを牽制するだけではなく、国民の生活がこれ以上苦しくならないよう、財政も含めてしっかりとした見通しを示してほしいなと思います。
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先進国でも例を見ない50年返済の住宅ローンを認可しておきながら利上げ対策の声すら聞かない。もはや日本の金融政策には節操もない。 住宅ローン利用者にも危機感もなく金融機関、住宅販売業者の言いなりの姿勢も心配される。 都心の1億を超える住宅ローン利用者が50年間ローンを払い続けるとは到底思えない。 日本も早く金利も含め世界標準になるべきだろう。
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最新の長期金利は更に上昇し2.834%、そして為替も円安が進み162円台前半。 今回の長期金利の急上昇の要因は、記事の通り「骨太の方針」の原案で日銀の利上げをけん制しているためである。更に「骨太の方針」で財源が「P(ペンディング)」であったり、消費税の減税の財源が国債発行ならば、円安と長期金利高は加速し、165円と3%も現実のものになる。 「無責任な放漫財政」から「責任ある健全財政」に転換しない限り円安と長期金利高は続き、資産を海外移転している一部の人と高市さんは「円安でホクホク」だが、多くの国民は物価高と住宅ローンの負担増で苦しむ。
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一時的な株高に目を奪われがちですが、その実態は深刻な円安による見かけのものであり、実際には円も国債も売られ続けるという大変厳しい状況に直面しています。約30年ぶりの水準まで長期金利が上昇している現状を見ても、いよいよ早苗ショックが本格的に到来しつつあるのではないかと、これからの暮らしに強い危機感を抱かざるを得ません。金利の上昇は、住宅ローンなどの借金を抱える人々の家計を直撃し、日々の生活をさらに圧迫していくことになります。国は目先の数字の華やかさばかりを強調するのをやめ、物価高と金利負担の板挟みで不安を募らせている主権者である国民の現実にしっかりと目を向け、本当の意味で誰もが安心できる誠実な経済対策と丁寧な説明を今こそ果たすべきではないでしょうか。
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30年ぶりという数字は目を引きます。 長期金利の上昇は、住宅ローンが多く残っている人にとってはかなり切実だと思います。固定金利だけでなく、今後の借り換えや新規ローン、企業の借入コストにも影響して、家計や商品価格にも少しずつ返ってくるのではないでしょうか。 しかも今回気になるのは、景気が強くて自然に金利が上がっているというより、日銀の利上げが遅れるとの見方や、政府の財政運営への不安から国債が売られている面があることです。円安も続けば、輸入品やエネルギー価格を通じて物価高も長引きやすくなります。 金利、円安、物価高が重なると、私たちの暮らしにはかなり重いです。政府も日銀も、市場の信頼を失わない形で、生活への影響をしっかり見た対応をしてほしいです
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北欧を見ると、金利が高くても幸福度が高い理由は、税金の高さではなく「政府への信頼」だと思います。 国民が負担しても、教育・子育て・医療・再挑戦の仕組みとして自分たちに返ってくる実感があるから納得できる。 日本で問題なのは、利上げそのものだけではなく、30年間所得が伸びにくい中で物価高や金利負担だけが先に来ていること。 必要なのは、単純な増税や我慢ではなく、現役世代や中小企業が成長できる環境づくりではないでしょうか。 価格転嫁、設備投資、教育・子育て支援に本気で取り組み、国民が「未来のための負担だ」と思える政治を取り戻すこと。 結局、財政再建で一番大切なのは増税ではなく、政府と国民の信頼関係を再構築することだと思います。
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住宅関連で仕事してますが、長期金利が上昇すれば、住宅ローンにも影響が出るし、円安で資材コストもかかるしWパンチで住宅業界はかなりのダメージです。住宅を購入したくても10年前からすると、1.5倍以上金額が上がってます。 工務店の倒産も増え、建設完了出来ずに家主さんの住宅ローンだけが残る残酷な被害も出始めてます。 インバウンドで、稼いだ外貨等で食品関連だけでなく、建築土木業界にもなんらかの対策をとってもらいたい。
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日本銀行の利上げ後手によりインフレ期待のアンカーが揺らぐ中で政府の拡張的財政とのポリシーミックス不整合が市場の信認を毀損してるのでしょうか… 結果として国債のタームプレミアムが上昇し円安進行と相まって債券売りが加速していて これは景気回復に伴う金利上昇ではなく通貨安と財政リスクに起因するバッド・レート・ライジングであって、長期金利の非制御的な上振れリスクが顕在化してますね 国民生活への直接的な影響だと固定金利は即座に上昇、変動も遅れて上昇で返済額増・住宅取得のハードル上昇住宅ローン負担の増加になって、円安により物価上昇の継続が続きますね… 金利上昇で国の利払い費が増加し 増税や社会保障抑制への懸念と将来も少し不安になってきます 金融の信頼、財政の規律、通貨の安定を同時に立て直すことが不可欠なんだと思います
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ローンを組むかどうかは、 性格と状況で判断するしかありません。 借金があると精神的にかなりしんどいタイプ 収入が不安定で将来の見通しも読みにくい 「多少狭くても安い方がいい」と割り切れる こういう場合は 「基本はローンを避ける。 どうしても必要なら最小限」が合いやすいです。 ローンを組まないと、次のような良さがあります。 利息を一切払わなくて済む 返済に縛られないので、仕事や暮らしの選択肢が広がる 急な収入減や病気があっても、返済に追われるリスクが小さい 「借金ゼロ」という心理的な安心感が大きい
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