スチームエンジンの自作 #7 2気筒エンジンの1号機の設計 2021.Feb
- 2021/02/26
- 23:15
今日の2月26日(金)は曇りで最高気温も10℃と冬の気候に逆戻り、寒い一日になりました。 昨日の午後から(午前中は食材の買い出し)、2月20日に設計した【可逆運転切り替えバルブ】を組み込んだ1号機を設計しました。 ところが納まりが悪くボツに。 今日は丸一日CADの前で、あれこれ試行錯誤しながら【改良型可逆運転切り替えバルブ】を考案し、これを組み込んだ【2気筒エンジンの1号機】の設計をしました。
●【可逆運転切り替えバルブ】を組み込んだ1号機を設計
前回設計した、【可逆運転のためのバルブ(➡ここをクリック)】を組み込んだ2気筒エンジンの1号機を設計してみました。 エンジンの左側に「可逆運転切り替えバルブ」が飛び出し横幅が大きくなることと、配管が入り組んで美しくないので、この案はボツとしました。
大きな図面は、➡ここをクリック すると、ご覧いただけます。

●【改良型の可逆運転切り替えバルブ】を設計する
そこでスペースを有効活用できる「蒸気通路を溝型にした可逆運転切り替えバルブ」を考えてみました。 バルブの切り替え操作角は120°から90°になり、弁の長さは91mmから50mmに、幅もシリンダーの幅に収まるようにコンパクト化しました。
大きな図面は、➡ここをクリック すると、ご覧いただけます。

ただし、スライド弁の長さを詰めて、その上部に【改良型の可逆運転切り替えバルブ】を組み込めるようにする・・・即ち、スライド弁も再設計が必要となります。
大きな図面は、➡ここをクリック いただくと、ご覧いただけます。

●2気筒エンジンの1号機の設計図 Final版
【溝型構造の可逆運転切り替えバルブ】を組み込んだ、1号機の2気筒エンジンの設計図を描きました。 エンジンの奥行は台座を含めて170mm(前回の2月20日記事の#6より17mm大きい)と僅かに大きくなっただけです。
大きな図面は、➡ここをクリック すると、ご覧いただけます。

1号機製作に必要な不足材料は、「配管に使う直径4mm、内径3.2mmの銅パイプ」と、「シリンダー及びスライド弁駆動用の真鍮丸棒4φmmと3φmm」だけです。 これらは、ネットで手配し、現在取り寄せ中です。
材料が届くまでに、もい一度入念に図面をチェックしたい。
細かい設計、しかも慣れないJW_CADを使うので面倒ですが、ボケ防止には効果があるでしょう。
●【可逆運転切り替えバルブ】を組み込んだ1号機を設計
前回設計した、【可逆運転のためのバルブ(➡ここをクリック)】を組み込んだ2気筒エンジンの1号機を設計してみました。 エンジンの左側に「可逆運転切り替えバルブ」が飛び出し横幅が大きくなることと、配管が入り組んで美しくないので、この案はボツとしました。
大きな図面は、➡ここをクリック すると、ご覧いただけます。
●【改良型の可逆運転切り替えバルブ】を設計する
そこでスペースを有効活用できる「蒸気通路を溝型にした可逆運転切り替えバルブ」を考えてみました。 バルブの切り替え操作角は120°から90°になり、弁の長さは91mmから50mmに、幅もシリンダーの幅に収まるようにコンパクト化しました。
大きな図面は、➡ここをクリック すると、ご覧いただけます。
ただし、スライド弁の長さを詰めて、その上部に【改良型の可逆運転切り替えバルブ】を組み込めるようにする・・・即ち、スライド弁も再設計が必要となります。
大きな図面は、➡ここをクリック いただくと、ご覧いただけます。
●2気筒エンジンの1号機の設計図 Final版
【溝型構造の可逆運転切り替えバルブ】を組み込んだ、1号機の2気筒エンジンの設計図を描きました。 エンジンの奥行は台座を含めて170mm(前回の2月20日記事の#6より17mm大きい)と僅かに大きくなっただけです。
大きな図面は、➡ここをクリック すると、ご覧いただけます。
1号機製作に必要な不足材料は、「配管に使う直径4mm、内径3.2mmの銅パイプ」と、「シリンダー及びスライド弁駆動用の真鍮丸棒4φmmと3φmm」だけです。 これらは、ネットで手配し、現在取り寄せ中です。
材料が届くまでに、もい一度入念に図面をチェックしたい。
細かい設計、しかも慣れないJW_CADを使うので面倒ですが、ボケ防止には効果があるでしょう。