いよいよ8月初めからの重粒子線治療の準備がスタート〜特殊な合成ゴムで固定器具を作成!!
テーマ:ブログ
2026年7月6日:パート2
16時過ぎ。知事室からのブログ。
15時。群馬大学医学部付属病院へ。8月からの重粒子線治療のための固定器具を作ってもらった。同時に採血と採尿、CTの検査も実施。最後に、担当医師からの説明を受けた。
いつもと同様、テキパキと手際良くやって頂いた。(感謝)
明日も同病院でMRIを撮る。
いよいよ、重粒子線治療に向けての準備が始まった。固定器具は、お湯で柔らかくなる特殊な合成ゴムらしい。不思議な(?)体験だった。😄
ここまで、ホルモン治療の経過は、極めて順調!大した副作用もないし、PSAもテストステロン(男性ホルモン)も急激に低下している。
8月の初めから、4週間に渡って12回、重粒子線の照射を受ける。その後も約1年間、注射と薬によるホルモン療法を続行する。前立腺がんを「根治」するためだ。
自分自身も(引き続き)食事に気をつけたり、適度な運動をしたり、睡眠時間を確保したりしながら、体調の維持に全力を注ぐ。
あ、そろそろ待ち人が現れる時間だ。この続きは、次回のブログで。