ヤクルト・内山壮真、左肩関節脱臼から復帰「打つ方でしっかり結果を残せるように」 池山監督も「流れや雰囲気変えて」と期待
左肩関節脱臼で離脱していたヤクルト・内山壮真内野手が5日、出場選手登録された。 6月19日の広島戦(神宮)の二塁守備で5回にダイビングキャッチをした際に負傷。20日に出場選手登録を抹消されていた。 戦列復帰した内山はDeNA戦(神宮)前の練習後に「いい状態できている。メインの打つ方でしっかり結果を残せるように頑張りたい」と強調。池山監督は「流れや雰囲気を変えてもらえれば」と期待を込めた。
中日スポーツ