フランスの現役農家がトウモロコシが通常の30%しか獲れねえって断言してっぺ。
添付の画像を見てくろよ。
ただの遠い国の不作のニュースだっぺで片付けたら、オラたちの生活の破綻に直結すっど。
論理的に考えりゃ、この因果関係は絶対に避けられねえんだわ。
ステップ1:家畜のエサの物理的消滅
トウモロコシは人間が食うだけじゃなく、牛や豚、鶏の配合飼料)の主原料だっペ。
これが7割も消えるってことは、欧州中の畜産農家がエサを失って大ピンチになるど。
ステップ2:世界的な争奪戦と日本の買い負け
欧州が足りないエサを外から買おうとすれば、世界中でエサの奪い合いが起きるわ。
ただでさえ歴史的な円安で購買力が死んでる日本が、この争奪戦に勝てるわけがねえっペな。
日本のエサ代はさらに過去最高を更新すっど。
まぁ、更新中だけどな。
ステップ3:オラたちの食卓への直撃
エサが手に入らなくなれば、日本の肉や牛乳、卵の値段が物理的に跳ね上がるっペな。
熱中症で亡くなってるフランス人も気の毒だっペが、農業大国フランスの不作は世界に影響すっぺな。
#フランス #食料危機