Coming soon
濱田祐太郎
茶屋(空前メテオ)
迫田篤(デルマパンゲ)
2回目となる今回は「娯楽」をテーマに、3人の予言者たちがリアルな体験から導き出された予言を発表していく。
1人目の予言者・濱田祐太郎が提唱するのは『未来のM-1はドーピングOKの大会になるであろう』。「M-1グランプリ」の影響で芸人の「かっこよさ」が強調され、地位が向上しすぎた結果、芸人たちは品行方正を求められ、週刊誌にビクビクしながら生活している、と指摘する濱田。しかし本来、お笑いの世界とは「まともに働きたくないダメ人間が集まる場所」だったはず。ならば、客いじりや時事ネタ、下ネタ、過激な暴露ネタなど、これまでタブー視されがちだった「ドーピング」も認め、「とにかくおもしろければOK」な「M-1」を開催して「あえてのイメージダウン」を図ることが、芸人たちの救済にもつながるのではないかと熱弁を振るい…。“M-1”とは?そして“笑い”とは?吉田&徳井との大激論の果てに、たどり着いた究極の予言は、老若男女を等しく笑わせる“あるモノ”で頂点を競う「O-1グランプリ」。その斬新すぎるプランに、スタジオは爆笑の渦に!?
2人目の予言者、空前メテオの茶屋が唱えるのは『そろそろ“じゃんけん”はなくなります』。古くから続くおなじみの遊び「じゃんけん」が消滅してしまう?そんな大胆な予言を提唱する茶屋は、相手を攻撃するのではなく「包み込む」ことで勝つパーは、グー・チョキ・パーの3つの手の中で「唯一のやさしい手」だと主張。そんなパーを打ち負かすチョキは「攻撃するだけ」の悪意に満ちた手で、いずれは「コンプラ的にアウト」に。グーとパーしか使えなくなったじゃんけんは「娯楽として成立しなくなる」というのだが…。茶屋の予言を受けて吉田と徳井が提案する、ひたすらやさしい“未来のじゃんけん”とは?
最後に登場する、デルマパンゲ・迫田篤の予言は『人類は椅子に座り続けることで滅亡する』。娯楽を楽しむとき、人間は「椅子」に座っていることが多いが、このまま座り続けるのは危険だと警鐘を鳴らす迫田。すべての生き物の中で独自の進化を遂げ、2足歩行ができる唯一の存在となった人間の地位を「奪おうと狙っている動物がいる!」と主張して…。常に人に寄り添い、「従順なパートナー」ともいわれてきたあの動物が、人間に取って代わろうとしている!?迫田が語る奇想天外なストーリーに、吉田と徳井は「何なん!?」「ちょっと頭が…」と大混乱!
吉田結衣(カーネーション)
きむらバンド(たくろう)
さくらい(三遊間)
初回の予言テーマは「恋愛」。3人の芸人予言者たちが、未来の恋愛に起こりそうな変化を予言として発表していく。
カーネーション・吉田結衣が唱える予言は【「かわいいだけの女」がモテる時代は終わり、新たなモテ基準が生まれるであろう】。恋愛において「かわいい」女性ばかりが得をする現状を嘆く吉田いわく、モテの基準は時代によって変わるもの。ましてや整形やメイクで誰もがかわいくなれる時代、「かわいい」の価値は失われていき、やがて世の男性は「おもしろい女」を求めるようになるというのだが…。「“かわいい”“きれい”がモテるのは、昔から脈々と続いてきてるけど?」と反論する徳井、「正直、これまで女性を好きになるのに“おもしろい”を求めたことないわ…」と困り果てるブラマヨ吉田と、なかなか共感を呼ばない吉田の予言。だが、思わずグッとくる女性の言動について激論を交わすなか、徳井が「一回付き合ってみたい!」、ブラマヨ吉田も「セクシーさを感じる!」とそろって食いついた、モテる女性の新基準とは?
たくろう・きむらバンドがぶち上げる予言は【恋愛の未来は「たまごかけご飯」が救うだろう】。Z世代の恋愛観に「危機感抱いてます」というきむらが推す、謎の「たまごかけご飯デート」とは?三遊間・さくらいは【まもなく、バスボムをプレゼントで贈る男は逮捕されるだろう】と女性への贈り物にまつわるただごとではない事態を予言!徳井も「ちょっと気の利いたプレゼントっぽいと思ってた」という入浴剤を「セクハラです!」と言い切るさくらいがオススメする、「女性に贈っても罪にならないプレゼント」にスタジオ一同は大納得!
結婚しない日本人、音楽サブスク、倍速視聴――。
いまの常識は、ずっと前に誰かが予言していた。
では、次に現実になる未来とは?
M-1王者で同期の吉田・徳井が、集まった予言をもとに、歴史に残る“大予言”を作り出す!