DTMを無料で始める!高機能な無料DAW4選
DTMを始めてみたい、という方向けの記事です。
DTMを始めるにあたってどんなものが必要か、については、以下の記事で書きました。たくさんの方に読んでいただき嬉しいです。
で、この記事でも紹介したのですが、とりあえず「DAW=Digital Audio Workstation」と呼ばれる作曲ソフトが必要です。様々な種類があってなかなか初心者の方はどれを選べばいいかわからないと思いますので、少しでもDTMを始めるハードルが下がるよう「無料で使えるDAW」に特化して紹介してみよう、というのが本記事の趣旨です。実際に自分でそれぞれインストールして少し使ってみて書いていますので参考にしていただければ。
1.Cakewalk SONAR
多くのユーザーに愛されていた「Cakewalk by Bandlab」は無料でフル機能が使えてオススメしやすかったのですが、無料版の提供を終了することが発表されてどうなるんだろう?と思っていました。2025年夏、Cakewalk SONARというDAWにリニューアルされ、無料版も提供されることに。実質的にこれが後継DAWになると思われます。
フル機能がひととおり無料で使える
MIDIの打ち込みやオーディオの録音編集、外部プラグインの読み込み、ミックスなどDAWに求められる最低限の機能が無料で全部使えるのは本当にすごいです。無料版には「トラック数の制限」が設けられることがよくありますが、トラック数も有料版と同じく無制限。基本的なことはほぼこれでできちゃう、というのが正直な感想です。
インストゥルメントが付属している
DAWでの作業は、オーディオの録音編集(PCにつないだ楽器やマイクの音を収録して使う)と、MIDIインストゥルメント(DAW上で動く楽器みたいなもの)で入力してゆく、というふたつの方法があり、多くの楽曲制作ではそれらを組み合わせて作っていくことになります。
オーディオについてはオーディオインターフェースを経由してマイクや楽器を繋ぎ、録音してゆくことになりますが、インストゥルメントについては、プラグインとしてDAWに入れる必要があり、無料DAWの場合は付属インストゥルメントが無い場合が多いので、別途購入して入れたり、無料のものもありますのでそういうプラグインを探してきて入れる、などが必要になります。
が、前身のCakewalk by Bandlabと同様、SONARにも最低限のインストゥルメントが付属していました。これはとにかく何か制作を始めてみることが出来る、という点で大変便利です。
ドラムの他に、ピアノやベース、ストリングスなど最低限のものは入っています。
もちろん、有料無料問わず、外部のVSTプラグインの導入が可能なので、好きなものを自由に入れて使うことができます。
無料版の制限など
ダンロード&登録時に、BandLabアカウントを持っていない場合はアカウントの作成とログインが必要です。最初だけ認証すれば、そのあとはずっと無料で使い続けることができます。
あと、起動時に毎回メッセージが出ます。これはまあ仕方ないですね。
その他の機能制限はほとんど無い、と言ってもいいと思います。アレンジャートラックがひとつまでしか使えない、というのがありますが、これはAメロとかサビとか「ブロック単位」で曲を組み替えたりする際に使うもの。無くても楽曲制作はほぼ問題なく出来ますし、ひとつは使えるので充分かと思います。
結論としては「Cakewalk SONAR最強!無料DAWまずはこれを使ってみて!」です。特にクセのある操作などもそんなに無いので、まずDAWというものに慣れるために使って、使いこなせてきたら有料版を契約したり、他の有料DAWに移行したりするのも全然アリだと思います。
ダウンロードはこちらから
2.LUNA
もともとはApolloというオーディオインターフェースのユーザー向けに提供されていたDAWがリニューアルし、一般に無料公開されました。
LUNAを作っているUniversal Audio社(以下、UA)は、プロ向けの製品も数多く、DTMユーザーにとってはおなじみのブランド。特にミックス、マスタリング向け製品はプロ仕様の高品質なものが多く定評があります。
見た目がかっこいい・高品質
プロ仕様の製品を作っているUAらしく、見た目も洗練されていてかっこいいです。「触っていてテンションが上がる」という要素は意外と音楽制作にとって無視できない要素ではないでしょうか。
ミキシング、マスタリングを極めたいという人にも、サウンドを追い込みたいという人にもおすすめできるクオリティです。
機能は全て揃っている
ほとんどのDAWと同様、オーディオ・MIDIインストゥルメントともにシームレスに扱うことができ、全く問題なく無料で使うことができます。
もちろん、プラグインもUA製品か否かに関わらず、有料無料さまざまなものを自分で入れて使うことができます。
機能制限なしの完全版
LUNAはよくある「有償製品の無料版」という位置づけではなく、これ自体がフル機能の完全版です。つまりプロ仕様のDAWを制限なくすべての機能を無料で使うことが出来る、という太っ腹なのです。
ただし、特に初心者の方向けにはいくつか注意点があります。まずLUNAのインストールは、UAアカウントを持っていない場合は登録し、UA Connectという専用ソフトウェアをインストールする必要があります。
これは、UAがプロ仕様のソフトウェアや製品を多数リリースしているブランドであり、LUNA以外にもプラグインなどを購入した場合に、専用ソフトウェアでインストールやアップデートを一括管理するための仕様です。
DTMの世界でおなじみのIK MultimediaやNative Instrumentsなど、多数の製品をもっているブランドはたいていこの「専用ソフトで一括管理方式」を採用していますが、慣れていない初心者の方はちょっと戸惑うかもしれません。ただ、逆に言えばDTMをやっていくといずれ必ずこれらのブランドの製品に触れることになるので、この方式に慣れておくのはアリだと思います。
また、UA製品を他に何も所有していない場合、UA ConnectからLUNAをインストールしただけの状態だと「プラグインは何もなし」の状態になります。
オーディオの録音はできますので、楽器やマイクを繋いで収録編集、という制作ならすぐに始めることができますが、MIDIインストゥルメントを使いたいとか、エフェクトを追加したいということになると別途VSTプラグインなどを購入するか、無料のものを自分で探してきて入れる、ということになります。このあたりも、ある程度の音源やエフェクトのプラグインを所有している経験者向け、の感じがしますね。
もちろん、そうやって自分好みにDAWを作り込んでいくのも、DTMの楽しみのひとつなのでぜひチャレンジしてみてください。
LUNAのダウンロードはこちらから
3.SoundBridge
このDAWは、いつもお世話になっていますDTMステーションさんの記事で知りました。
ということで早速インストールして使ってみました。
日本語マニュアルが充実している
まず、見た目のデザインが独特でちょっと慣れない感じ・・・と思ったのですが、なかなか良くできていると思います。
日本語のマニュアルがあるので、これを見ながら使っていたら、割とすぐ使えるようになりました。初心者の方でも比較的触りやすいのでは、と思います。
基本機能はほぼ網羅
オーディオ、MIDIともに扱えますし、VSTプラグインも対応しているので他の一般的なDAW同様に好きなプラグインを自分で導入していくこともできます。とにかく「画面をわかりやすく」という配慮がされているDAWだと感じました。
その他、基本的なDAWの機能は網羅されていて、初心者の方でも慣れればかなり使いやすいのでは、と思います。
エフェクトが複数用意されている
けっこう嬉しいのがこれ。コンプレッサーやリバーブ、ディレイ、コーラス、ノイズゲートなどあらかじめ基本的なエフェクトが内蔵されています。
オーディオトラックにカラオケ的な音源やギターなどのバッキングを入れ、ボーカルを録って、簡単にリバーブやコンプで整えるだけで、それなりの歌ってみた作品みたいなものは作れてしまいます。EQもあるのでけっこう作り込めるのでは。
ただし、MIDIインストゥルメントは用意されていないので、VSTプラグインを自分で用意する必要があります。これはまあ他の無料DAWでもだいたいそうですね。有償無償含めお好みのものを探せば良いと思います。
機能制限と有償版について
基本的な機能はほぼ無償で使えますが、有償版のみの機能というのもあり、それらをクリックしようとすると有償版の案内が出る、という仕様になっています。
無料版の最も大きな機能制限が「最大トラック数が10個まで」というところじゃないでしょうか。
例えばボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム、だったら5トラックで足りますが、ギターを2本にしたいとか、ドラムはキックとスネア、シンバルをトラック分けて作り込みたいとか、効果音的なトラックを設けるとか…ってやっていくと10トラックはすぐに使い切ってしまいます。
ミックスダウンを繰り返す(10トラック以内で例えばドラムを先に完成させて一回書き出し、1トラックにまとめる、など)手法を使えば作り込めないこともないですが、ちょっと面倒かも。
トラック数の制限さえ無ければかなり使い勝手は良さそう、なので本記事の趣旨から外れますがいちおう有償版の情報も。
月換算で9.99ドル(初月のみ0.99ドル)、または永久ライセンスで199.99ドル、という価格設定です。
他の有償DAWと比較してもそんなに高価ではないので、無料版で気に入ったら永久ライセンスにしちゃうのもアリかと思います。
SoundBridgeのダウンロードはこちらから
4.Reaper
これもユーザーの多い有名なDAW。正確には「無料DAW」という位置づけではなく、60日の無料試用版が配布されていているのですが、60日を超えても無料で使い続けることができます。もちろん試用期間経過後は有償版の購入を促されますので、気に入ったらぜひ購入を検討してみてください。
低スペックPCにも優しい、とにかく軽量
Reaperの特徴のひとつが、「動作が軽い」という点。DAWを動かすのにはそれなりにPCのスペックが必要ですが、さらにDAW上で動かすプラグインには重量級のものも多数あり、使い方によってはPCの能力が足りずに固まったり落ちたりすることがあります(なのでバックアップ大事です、本当に)。
DAW本体の動作は軽いのに越したことは無いですが、そういう意味でReaperは軽量動作が人気の理由の一つだと思います。
PCはDTMの必須環境と言えますが、どのくらいのスペックのPCを用意できるかは人それぞれですよね。そこまで高性能でないPCでも、まずはReaperなら安心、と言えると思います。逆に言えば、Reaperが快適に動かないスペックだと、ちょっとどのDAWでも厳しいかもしれません。
メニューの日本語化パッチがある
海外製の製品はマニュアルが英語版しか無かったり、無料製品だとそもそも説明が限られていたりするのですが、Reaperは日本語ユーザーも多く日本語化パッチが配布されています。基本的にはダウンロードしてクリックするだけで日本語化が完了します。「Reaper 日本語化」などと検索すれば解説も多数出てきますが例えば以下から。
もちろん基本的な機能は網羅
今回ご紹介している他の無料DAWと遜色なく、オーディオもMIDIも扱えますし、VSTプラグイン対応でインストゥルメントやエフェクトを追加していくことも可能です。基本的な機能はきちんと網羅されている印象です。
前述のように「無料版=有料版の機能制限版」という位置づけではないので、始めからフル機能が使えます。
一方で「軽快に動く軽量DAW」というコンセプトを重視しているのか、内蔵エフェクトやプラグインなどはなく、必要な機能を追加したりカスタマイズしたり、という部分はユーザーに委ねられている印象があります。見た目のデザインもシンプルで派手さはありません。ただ、その機能は意外と奥深く、ユーザーコミュニティも活用法の議論が盛んで、かなり細かく設定すれば動作が軽快な分、有料のDAWにも劣らない使い勝手を実現することも可能です。
Reaperのダウンロードはこちら
有料DAWと無料DAWの違い
ここまで無料で利用できるおすすめのDAWを紹介してきました。どれも高機能で使いやすく、これが無料でいいの?と感じるものばかりです。
じゃあ、何万円もする有料のDAWは不要なのでは?という疑問もあると思いますので、自分なりに有料DAWとの違いをまとめてみます。
有料DAWの個性や独自機能
有料無料問わず「だいたいどのDAWにも搭載されている基本機能」というのがあります。オーディオとMIDIのデータを扱える、オーディオの録音編集ができる、VSTプラグインでインストゥルメントやエフェクトを拡張できる、ミキシングコンソールを内蔵している、などがそうですね。これらは今回ご紹介したどのDAWでも出来ますし、当然有料DAWにも搭載されている機能です。
有料DAWの個性は、「基本機能以外の機能」の部分にあると行ってもいいかもしれません。
普段使用しているStudio One Proとの比較ですが、個人的によく使う機能だとコードトラック(各トラックの演奏をコードに追従させる、など)やステム分離(既存楽曲などのオーディオファイルからボーカル、ドラム、ギターなど楽器ごとにバラす)、コード検出などなど、挙げていけばキリがありません。
定番のDAWだとどれも高機能になっていて、似たような機能があることもありますが、「このDAWにしかない機能」というものもたくさんあるので、楽曲制作にこれらの機能が必要かどうか、あれば便利と感じるかどうかで選んでも良いと思います。
また単純に、有料DAWは「できること」が多いです。使いこなせていない機能も当然たくさんあるんですが、「こんなことできないのかな?」と思って探すと、たいていそういう機能が備わっていたりします。
蛇足ですがマニュアルを全て読み込むのは不可能なくらい分量があるので、自分はChatGPTにマニュアルを覚えさせて、必要に応じて尋ねるようにしています。これめちゃくちゃ便利ですのでオススメの方法です。
付属ソフトや音源
これもStudio Oneの例ですが、始めから多くのインストゥルメントやエフェクトなどのソフトウェアが付属しています。今回ご紹介した無料DAWだとCakewalk SONARには基本的なインストゥルメントが、SoundBridgeにはエフェクトが付属していますが、有料DAWには遥かに多くのソフトウェアが付属しています。無料DAWが提供してくれるのはあくまで「最低限のDAWの機能」で、それ以上の拡張はユーザーに委ねられている、と言ってもいいと思います。DAWを自分好みに作り上げていくのはDTMの楽しみのひとつではありますが、有料DAWの場合はたくさんの付属ソフトウェアで「買ってすぐに本格的な音楽制作がスタートできる」という点が異なります。
DAW付属のものは使い勝手がいいものも多く、いろいろ自分で追加しても結局最初から付属してたものを常用している、なんていうのはよくあります。
安定性と継続性
無料のDAWはいつまで提供され続けるかがわからない(実際にCalkwalk by Bandlabとか、Sturio One Primeなどは無くなりました)点に、やや不安があります。またバグなどがあっても、有料ソフトのようにすぐにアップデートされるかはわかりません。
有料のソフトウェアは機能のアップデートもありますし、バージョンアップの際は既存ユーザーを優遇するプランがあることがほとんどです。
無料DAWは、もし使えなくなったら別のものに移ればいいや、と割り切って使えればいいのですが、あくまでそのようなリスクを前提で使うもの、という認識は持っておいたほうがいいかもしれません。
ということで個人的な意見ですが、
無料DAWは「とりあえずDTMをはじめてみたい」「DAWの基本的な機能を学びたい」という目的にはバッチリだと思います。
それで自分の作りたい音楽が満足行くようなら、そのまま無料DAWを使い続けるのも全然アリです。
有料DAWは体験版があったり、解説動画がたくさんYouTubeにあったりします。無料DAWに慣れてから、少し有料DAWの使用感ものぞいてみて、「確かにこれは便利そうだ」とか「もっとこういう制作をやってみたくなった」と思ったら有料DAWに移行する、でいいのではないでしょうか。
DAWとプラグイン、どっちに課金する?
いまは無料のDAWのほか、プラグインも音源も無料で入手することができるものがたくさんあります。完全に無料ソフトだけで制作することも、全く難しくないと思います。
ただ、ある程度DTMをやっていくと、少しお金をかけてでも効率化したり、より自分の目指す音を手に入れたりしたくなるもの。そのときに、
「DAWを有料のものにする」「有料プラグインを購入する」どちらから始めるのがいいでしょうか。
この答えは、「お金をかけてでも実現したいのはなにか」だと思います。
有料のDAWは、上で挙げたように細かい機能やたくさんの付属ソフトもあり、いっきに制作環境が効率化・グレードアップします。
一方有料のプラグインは、インストゥルメントやエフェクトによって音の幅がぐっと広がりますし、他のものでは代替できない音が手に入ります。
制作のワークフローを効率化したい、快適さを上げたい、より細かいところまで作り込みたい、というニーズならまずはDAWのアップグレードを。
「いまこの音をどうしても使いたい」「自分が表現したい音はまさにこれ」という場合は、有料プラグインを。そういう感覚で選ぶのがいいと思います。
そうやってDTMがどんどん楽しくなってくると、結局どちらにも課金していく(自分のような)人が多いですが、ソフトウェアのコレクションよりも「自分が作りたい作品を作る」環境が大事じゃないかなあ、と思っています。
オススメの有料DAWとプラグイン
無料DAWを紹介する記事ではありますが、最後にオススメの有料DAWとプラグインをいくつかご紹介しておきたいと思います。無料から始めて、気になったらぜひチェックしてみてください。
Studio One Pro
Studio Oneはリニューアルで各グレードが統一され、Proに1本化されました(無料版のPrimeは無くなってしまいました)。そのぶん、洗練されてとても使いやすくなったと思います。Windows、Macを問わず使えて、有料ライセンスが28000円というのは、他の有料DAWと比べてもかなりリーズナブルです(セールだとさらに安く買えることも。)
Logic Pro
Mac専用のソフトですが、大定番ですね。Macなら迷わず選択肢に上がるDAWです。ライセンス価格30000円です。
UJAMのバーチャルインストゥルメント
有料のプラグインは本当にめちゃくちゃたくさんありますが、初心者の方によくオススメしているのがUJAMの製品群です。
Virtual Guitarist・Bassist・Pianist・Drummerのシリーズは、簡単にカッコいいフレーズを入力できますし、これらの組み合わせだけでも「曲っぽいもの」はかなりスピーディに作れてしまいます。個人的にもVirtual GuitaristとVirtual Drummerは愛用しています。
Beatmakerシリーズは、ドラムとは違うビートを生成するためのプラグインです。これもプリセットから選ぶだけで様々なビートを簡単に作ることができて、曲の骨組みを作るのに便利です。
UJAMの製品群は、UA製品を紹介した際と同様に専用ソフトで一括管理することになります。
で、このソフトからほぼ全ての製品を一定期間試用することができます。まず自分の母艦となるDAWを決めて、実際に自分のDAW上で動かしてみることが出来るので、それから気に入ったら購入すればよいと思います。
またUJAM製品に限らず、DTM用のプラグインはかなり頻繁にセールを開催しています。というかセールが基本になっているので、どうしても今すぐ欲しいもの以外はあまり定価では購入しないほうがいいかも。
UJAM製品もたびたび大幅割引セールを開催していて、50~80%オフになっていることもあるので、そういうときを狙って購入するのがオススメです。
今回は無料DAWを中心にご紹介してみました。
少しでもDTMを始めたい人が楽しめるきっかけになればと思います。
記事冒頭と重複しますが、DAW以外に「DTMに必要なもの」をまとめた記事も書いてますのでご参考程度に。


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