コンテンツにスキップ
次回、このメッセージはもう表示されないかもしれません。
7月6日:ジミー・ウェールズから皆様への大切な メッセージ

1分で結構です、どうか読み飛ばさないでください。今日は7月6日で、日本の皆様に、ぜひ振り返っていただきたいことがあります。この1年でウィキペディアを何回ひらきましたか?そこで何を学びましたか?そして、今回ウィキメディア財団へ¥300寄付していただくことは可能ですか?よろしければ、寄付を選ぶ2%の読者に仲間入りしてくださいませんか。もし今これを読んでいる皆様が¥300を寄付してくだされば、数時間で募金活動の目標を達成できます。

ウィキペディアには至らない点がありますが、利益を追求したり、特定の見解を押し付けることもしません。数多くの人がウィキペディアを手がけています。オンライン上では希少な「質の高い情報」をあらゆる人が目にすることができるよう、取り組み続けたいのです。

もしこの1年であなたがウィキペディアから学んだ情報に¥300の価値があったと考えていただけるなら、どうか、その金額をご寄付いただけないでしょうか。重要なのは金額の大小ではありません。すべての編集作業、すべてのご寄付に価値があります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

25年続くインターネット最良の形

どのくらいの頻度でご寄付いただけますか?
一年を通じてウィキペディアを支援する
継続的なご支援をよろしくお願いいたします。
金額を選択してください (JPY)
日本における寄付額の平均は¥800です。
  • おすすめの寄付額
決済方法を選択してください
寄付金額をお選びください(¥154から選べます)。
こちらのサイトからは、3850000 JPY を超えるご寄付をお受けすることはできません。まとまった額のご寄付に関しましては、benefactors@wikimedia.orgまでご連絡ください。
決済方法を選択してください
今後、再びご協力をお願いする際にご連絡を差し上げてもよろしいでしょうか。日本の寄付者の皆様がくださるご支援とアドバイスは、私たちにとって何物にも代えがたいものです。ウィキメディア財団から時折、ご連絡を差し上げてもよろしいですか?
残念です。メールを差し上げる回数は限られています。もう一度ご検討いただけないでしょうか?
考え直していただきありがとうございます。 大事なメールだけをお届けするようにいたします。
あなたの情報は、寄付者個人情報保護方針に従って取り扱われます。お届けするいずれのメールにも、配信停止の簡単な手続き方法が記載されています。
メール受信に関する設定を選択してください。
あと少しです:月々 のご支援をご検討ください。
毎月の定額ご寄付は、ウィキペディアの持続的な発展を支える最も効果的な方法です。
How would you like to be reminded?
Whether you give now or later, any contribution helps. We can send you an email or text message reminder to join the 2% of readers who donate.
この度は、ご支援いただきありがとうございました!
いただいたご支援は、私たちにとってかけがえのないものです。このブラウザでは、キャンペーン終了までバナーの表示を控えさせていただきます。
ご寄付の使い道
ウィキメディア財団は、説明責任と透明性を重要視しています。皆様からお寄せいただいたすべてのご寄付が使命遂行に繋がるよう、資金とリソース管理に尽力しております。私たちは、慈善団体のデータベース「Candid(旧GuideStar)」からプラチナ透明性評価(Platinum Seal of Transparency)を獲得し、同様のサイト「Charity Navigator」 からも最高評価を得ています。詳細につきましては、最新の年次報告書をご覧ください。
45% $80.3M 技術開発への投資 34% $60.7M ボランティアの支援 12% $21.4M 一般管理費 11% $19.6M 募金活動費 $178.4M 年間収入総額
45% 技術開発への投資

私たちの予算の約半分は、ウィキペディアをはじめとするウィキメディアのプロジェクト郡を支える技術の維持・向上に使われています。編集者と読者双方にとってのユーザー体験の向上、サイトのセキュリティ強化、安定したグローバルなアクセス環境の整備などに絶えず取り組んでいます。これらのインフラストラクチャーとプロダクトをサポートすることで、訪問者数で世界トップ10に入るウェブサイトの一つを維持しています。そのコストは、営利目的のウェブサイトに比べてごくわずかです。

34% ボランティアの支援

ウィキメディア・プロジェクトが世界中で展開できるのは、各地のボランティア編集者の尽力があってこそです。彼らは、日々新しい記事を執筆し、ウィキペディアの内容を正確かつ最新の状態に保ってくれています。編集者の活動をサポートするために、助成金制度、法的支援、高度な技術ツールなどを提供しています。彼らと共に、私たちは世界各地で自由な知識の発展と保護を提唱しています。

12% 一般管理費

ウィキメディア財団を適切に運営していくために必要なコストです。ウィキメディア財団の使命を遂行する優秀な人材を世界各地で採用し、ウィキペディアのような「自由な知識」を支えるプロジェクトの継続的な発展を約束します。

11% 募金活動費

ウィキペディアとその他13の「自由な知識」のためのプロジェクトを維持するためには、寄付者の皆様からのご支援が不可欠です。私たちは年間を通して効果的かつ効率的な募金活動を行い、すべてのご寄付がウィキメディアの使命の推進に役立つよう努めています。

木賃宿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今も地方に残る木賃宿(丹波篠山市、現在は廃業)
木曽海道六十九次に描かれた木賃宿
東海道五十三次に描かれた木賃宿

木賃宿(きちんやど)は、日本の宿泊施設の種類の一つ。

概要

[編集]

本来の意味は、江戸時代以前の街道筋で、棒鼻と呼ばれた宿場町の外れに位置し、燃料代程度もしくは相応の宿賃で旅人を宿泊させた最下層の旅籠の意味である。宿泊者は大部屋で、寝具も自己負担が珍しくなく、食事は宿泊客が米など食材を出しあい、薪代相当分を払って料理してもらうのが原則であった。木賃の「木」とはこの「」すなわち木の代金の宿と言うことから木賃宿と呼ばれた。木銭宿(きせんやど)ともいう。江戸における木賃は、草間八十雄によれば明和年間(1764年 - 1772年)、下谷山崎町(のちの万年町)に仁木某が初めて開業した。宿泊者はみずから飯を炊き、薪代すなわち木賃として鐚3文を支払った。

宿場制度の無くなった明治以後は、単に安価で粗末な宿泊施設や安宿を意味する言葉となった。1887年10月13日の「宿屋営業取締規則」においては、木賃宿を宿泊施設の一形態として、「賄(まかない)ヲ為サス木賃ソノ他ノ諸費ヲ受ケテ人ヲ宿泊セシムルモノ」と定義している。場所も街道から都市部のいわゆる貧民街に増加し、労働者や無宿人を大部屋に一人畳一枚程度で雑魚寝させる貧民の巣窟となった。明治末期に横山源之助幸徳秋水などが体験調査を行い記録を残しているが、室内や寝具(まくらは丸太)は悪臭を放って不潔極まりなく、ノミトコジラミなど寄生虫の跳梁する「見るにも聞くにもただただ驚き恐るるのほかなき別世界、黄泉にもかかる生き地獄のあるべきや」と表現される劣悪な施設であった。「やど」を逆にした「ドヤ」という言葉が出来たのも、この頃である。

木賃宿の中には、家族連れで継続的に宿泊するものには、1室を貸し切り、家族であれば何人宿泊してもよいというものもあった。1931年6月23日、警視庁は、木賃宿組合連合会の希望で木賃宿の名称を簡易旅館に改正決定した[1]1932年12月末時点で、全府県で営業する木賃宿は14451軒であった。東京地方では警視庁令で木賃宿営業地が限定され、1932年中に東京の木賃宿478軒に宿泊した者は、33万4138人(男30万1360人、女3万2778人)である。この形態の木賃宿は現代まで存続し、簡易宿所となった。

脚注

[編集]
  1. 報知新聞

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
  • 木賃宿(魔窟叢書:第1編) / 原田道寛(東風) 著(大学館、1902)