昨日は、高市早苗議員を内閣総理大臣にする奈良の会(会長 安東範明 奈良県医師連盟委員長)の総会が開かれ、主催者のご配慮で第2部の「高市早苗大臣が本音で語る講演会」で、講演をさせて頂きました。
これまでの3年間は、週末ごとに各地に伺い、主に各都道府県選出の自民党国会議員へのご支援を呼びかけることや、経済安全保障政策へのご理解を求めることを主目的として講演を続けてきましたが、久々に地元の奈良県で1時間も講演時間を頂きましたので、様々な分野について語らせて頂きました。
1300人集会の予定でしたが、約1600人もの参加者の方々に加え、スタッフ100人が舞台裏などで講演を聴いて下さいました。
第1部の総会では、小林茂樹衆院議員や佐藤啓参院議員が熱い思いを語って下さり、党務で帰県できなかった堀井巌参院議員からも嬉しいメッセージを賜わっていたそうで、感謝申し上げます。
講演会を主催して下さった奈良県医師連盟はじめ各職域団体や経済界の皆様、市町村長や地方議員の先生方、ボランティアに出て下さった方々、何よりも暑い中を駆け付けて下さった奈良県の皆様、有難うございました!
故郷の奈良県の皆様からの熱いエールを重く受け止め、国家経営を担うべく、心を固めているところです。