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【すくすく】5月に産まれたマダライルカの赤ちゃん 母親と共にスイスイ泳ぐ姿に歓声 和歌山・太地町

2026年7月5日 19:29
【すくすく】5月に産まれたマダライルカの赤ちゃん 母親と共にスイスイ泳ぐ姿に歓声 和歌山・太地町

 和歌山県太地町の町立くじらの博物館で、今年5月に誕生したイルカの赤ちゃんが一般公開されています。

 マダライルカのメスの赤ちゃんは、今年5月23日、体の長さが約90センチ、体重は9キロほどで生まれました。赤ちゃんながら小さく潮を吹き、母親のラナは時折赤ちゃんをなでるような仕草を見せ、訪れる人たちの人気を集めています。

 マダライルカは、成長に連れて体の斑点が増えるのが特徴で、名前の由来にもなっています。くじらの博物館では、2023年以来の出産です。

 飼育員
 「遊泳能力もちょっとずつ良くなってきて、順調にすくすくと成長していると思います」
 
 赤ちゃんの名前はまだ決まっておらず、今後一般から公募するかどうかも含めて検討するということです。

最終更新日:2026年7月5日 19:29
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