NHK党は、誹謗中傷ポスターに関連して私に対し2件の訴訟を提起しました。しかし、いずれも棄却・敗訴となり、その裁判の中で、NHK党側に不利益となる重要な事実認定がされています。
令和6年(ワ)第17685号損害賠償請求事件は、私が都庁で行った記者会見で、選挙掲示板を販売すること自体の問題を指摘し、誹謗中傷ポスターによる被害を訴えたことについてのフリップの内容が、NHK党及び立花孝志氏の名誉を毀損したとして提起された訴訟です。
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しかし、この訴訟も棄却され、NHK党側が敗訴しました。その判決では、東京都知事選挙で行われたポスター掲示板ジャックについて、「東京都や都民に対し、有形・無形の被害を与えた」ことがむしろ認定されています。
このような裁判所の判断を踏まえると、都民全体に被害をもたらしたことが認められた本件について、送致意見が「厳重処分」ではなく「相当処分」へ変更されたことには、強い憤りを抱かざるを得ません。
実際、彼らは反省するどころか、現在も裁判で虚偽と認定された内容についてもデマや誹謗中傷、事実の歪曲を続け、告訴人である私の社会的評価や発言の信頼性を下げようとしています。
しかし、彼らが行った事実そのものは変わりません。また、別件裁判では、NHK党が「反社会的カルト集団」と評されるに至った背景として、17項目に及ぶ違法行為や発言が事実認定されています。
それにもかかわらず、刑事責任が十分に問われないまま同様の加害行為が繰り返されている現状を見れば、法的責任が適切に問われなければ、今後も同じような被害者が生まれ続けることは明らかです。
性的デマを正当化するために、新たな誹謗中傷を重ねる加害者がいるため、改めてご報告します。
令和6年(ワ)第17686号損害賠償請求事件において、立花氏およびNHK党は「誹謗中傷をしている」と言われたことが名誉毀損に当たるとして私を提訴しましたが、請求は棄却され、敗訴が確定しています。