日本人が180km&136m弾の衝撃「メジャーのスラッガーや」 上段着弾…「柳田悠岐と同じ」の声
ソフトバンクの正木智也
プロ野球、ソフトバンクの正木智也外野手が4日のロッテ戦(みずほPayPay)で放った特大&超速弾に衝撃が走っている。9回に打球速度180キロ、飛距離136メートルの今季11号。ファンからは「1人だけ打球のレベルが違いすぎる」など、驚きの声が上がった。 【動画】「1人だけメジャーのスラッガー」 正木が放った特大&超速の一発 8点ビハインドの9回、一矢報いた。ロッテ高野の高め真っすぐを捉えると、打球はあっという間に左翼席上段に着弾。正木は悠々とダイヤモンドを回った。NPBの公式データアプリ「NPBプラス」によると、この打球は速度180キロ、飛距離136メートルを記録した。 パーソル パ・リーグTVの公式Xは「確信歩き!! あっという間に打球がスタンドへ突き刺さる!」と記し、正木の11号の動画を公開。X上のファンも反応している。 「相変わらず凄い打球速度!…」 「1人だけメジャーのスラッガーやろ」 「1人だけ打球のレベルが違いすぎる」 「ホークスの右打者でこんな飛距離飛ばすの李大浩ペーニャデスパイネくらいでしか見た事ねぇよ」 「柳田悠岐と同じ期待感ある」 6月24日には打球速度188.5キロの一発も記録している正木。今季は38試合に出場し、打率.305、11本塁打、29打点をマークしている。
THE ANSWER編集部