絶好調! パ・リーグ首位 西武ライオンズの大黒柱、平良海馬が沖縄凱旋へ 7月7日・8日に沖縄で公式戦
昨年も地元のスタジアムで快速球を披露し、観客を沸かせた平良投手。今年に向けては「去年も良いピッチングができた。今年も良い姿を見せられるように準備していきたい」と意気込む。 ■県勢 “平良対決” 対決にも注目 今回の沖縄開催で、西武の前に立ちはだかるのが東北楽天ゴールデンイーグルスだ。 楽天では今季頭角を現したうるま市出身の27歳、平良竜哉選手が、チームトップの8本塁打を放ちリードオフマンとして定着。西武・平良投手との “平良対決” にも注目が集まる。 平良投手もこの県勢対決を楽しみにしている。 「三振を取りたい。向こうもホームラン打ちたいと思ってるはずなので、そこの対決っていうのはしっかり投げていきたいなと思います。いつものピッチングをしていたら勝ちは勝手についてくる。(沖縄の子どもたちに)プロのレベルを見せていけたら」 ■西川「いつもと違う大歓声が、好プレーを生んでくれる」 西武を引っ張る西川選手もまた、沖縄の舞台を心待ちにしている。 「いつもと違う歓声が、より良いプレーを生んでくれる。野球を楽しんでもらえるような、野球をやりたくなるようなプレーをできるように頑張ります」 パ・リーグ首位の西武が沖縄でさらなる勢いに乗るか、楽天が巻き返しの糸口をつかむか。国内屈指の好投手に成長した「海馬」と今季覚醒した「竜哉」の “ダブル平良” が地元に凱旋する試合は7月7日と8日に行われる。
琉球放送