Replying to @or37moto96 and @Xacla
ブルーノートって特定の音の間で可変的に低く演奏するだけなので「音律」ではないですよね。つまり平均律とブルーノートは排反ではないので、「現代では平均律の音楽がデカイ顔しすぎている」と嘆く言説への反例としては成立しません。
Replying to @Xacla
これは誤り。
ブルーノート(例えば≒減5度)は、今でも(可能であれば)平均律より低く演奏されるし、ア・カペラ合唱での第7倍音(≒短7度)は、平均律よりかなり低い方が美しい。音のピッチを変更できる楽器(例えばトロンボーン)の奏者なら、平均律以外の音律も演奏可能だし、積極的に採用する事も多いです