西武・滝沢夏央と野手が接触で西口監督が抗議→走塁妨害あったが進塁は認められず
◇パ・リーグ 西武―ソフトバンク(2026年6月30日 東京D) 初回の西武攻撃中にスタンドからブーイングが起きる場面があった。 【写真あり】人気投手の女優妹、美人母顔出し! 初回2死一塁の場面で、ネビンへの2球目に一塁走者・滝沢がスタートを切った。 投球はフォークがワンバウンドになり、捕手の海野が後逸。滝沢の盗塁は成功したが、この際に二塁ベースカバーに入った二塁手の牧原大と接触した。 このプレーについて、西武・西口監督が「走塁妨害」を主張した。牧原大との接触がなければ三塁まで進めたとの見解を本田球審に訴えた。 審判団の協議の末、責任審判の吉本塁審は「オブストラクションがありました。しかし、三塁にはいけないという判断で、走者二塁で再開します」とアナウンスした。 これに不満を持った三塁側の西武応援席からブーイングが起きた。ネビンは空振り三振で、西武はこの回無得点に終わった。