◆電気ストーブ、サーキュレーターの一部は私物
残り 244/512 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
- 無料会員(エントリー)に登録すると
- 会員限定記事を読める
- 有料会員限定記事も月3本まで読める
カテゴリーをフォローする
-
ぶちお 7月3日13時35分
クレヨン伯さんの
「問題の根源は定額働かせ放題(給特法:最近わずかに改善されたが全然不十分とも聞きます)制度に乗っかった教員の過酷な労働環境にあった可能性がうかがわれます。その角度からも掘り下げた取材求む」
ここの視点が私はかけていたなぁ…
重過失による失火の責めは免れるのか?とか思っちゃいました。失火とはいえ、あまりにも無防備。
コンセント、洗濯物、電気ストーブ、サーキュレーター…。条件悪いなぁ。
免責事由、違法性阻却事由に乏しい。有責性ばかりが目立ってしまう。
教員の過酷労働条件という、令和の米騒動の減反政策の責任みたいな、根本を見ないといけないか?
本人が一番、辛いだろうなぁ。自殺なんかしないでくれよ。-
ぶちお 7月4日8時47分
-
クレヨン伯 7月3日18時51分
ははは。たまたま朝日comを読んでたまたま高祖氏のコメントを読みましたので。
私も会社時代、仕事がピークになると寝袋持ち込んで泊まり込んだりは嫌いじゃなかったので、職場に洗濯機あったらこれは自分もやるなあ……と共感しちゃいましてね(ストーブは使わん気がしますが)。ただ私のお気楽な思い出話と違い、よく聞く教員の常態化した長時間労働がこれを強いていたのだとすれば、火事の免罪とはまた別の話でしょうが、原因の一端ではあるなと。仮定の話ですけどね。
最後の「自殺なんかしないでくれよ。」まったく同感です。まあ不幸中の幸いで死者も出ませんでしたし、サッカーで点取られただけで叩かれる世の中なのでアレですが、そっとしといてあげなよと思いますねえ。
-
-
クレヨン伯 7月3日9時52分
不適切だったには違いないんですが……
朝日com記事(26/7/2)の高祖常子氏のコメントを引用させて頂くと《この音楽教諭は6時出勤していたとのことで、単科担当の先生は全て自分でやらなければならないため、さらに音楽の授業のほか金管バンドの担当もしていたということで、それだけ忙しかったということなのか》。可能性の提示にとどまる表現ですが。
教員の長時間労働の問題は累々指摘されるところで(たとえば22/2/12本紙社説)、部活動の指導に伴う負担の大きさもまたよく仄聞するところです。
仮に高祖氏のご指摘が事実とすれば、そりゃ毎日のように朝6時に出勤させられていたら家に帰っても洗濯して干す時間がない、職場にうまい具合に洗濯機があるからこれを使って……と私なんかも考えるタイプなので、そこは同情します。まあ火事はまずいんだけど。
ということで問題の根源は定額働かせ放題(給特法:最近わずかに改善されたが全然不十分とも聞きます)制度に乗っかった教員の過酷な労働環境にあった可能性がうかがわれます。その角度からも掘り下げた取材求む。 -
ぱとろーなむ 7月2日23時53分
みんなのコメント3件
コメントを書く
有料デジタル会員に登録してコメントを書く。(既に会員の方)ログインする。