・2026年7月1日:Peatixより参加申込いただいた方に、発表資料の共有フォルダのご案内を送りました。今後随時送信いたします。Peatix申込時にご記入いただいたメールをご確認下さい。なお、ファイル・URLは参加申込がお済みでない方に無断で共有することは禁止です。
・2026年4月1日:大会ホームページを公開しました。自由研究発表の申込みを受け付けています(~5月20日)。
・2026年4月7日:利用施設を修正し、それにともなってアクセスの案内を直しました。
・2026年5月13日:「課題研究」の情報を追記しました。
・2026年5月21日:自由研究発表の申し込みを20日で締め切りました。
・2026年5月31日:自由研究発表の日時、その他を公開しました。
・2026年6月12日:【ご注意ください】自由研究発表お申し込みの方には、申込時にご確認いただいている通り、申込時に書き込んでいただいたメールアドレスにメールを送っております。必ずご確認下さい。
・2026年6月17日:総会登録(委任状)を掲載しました。
・2026年6月29日:新旧理事顔合わせは、大会時には実施しないことになりました。(websiteの記載を修正しました。)
ごあいさつ
2026年4月 第33回大会実行委員会
委員長 葛西 耕介(東洋大学)
日本教育政策学会第33回大会を東洋大学・白山キャンパス(東京都文京区)において、2026年7月4日(土)~5日(日)の日程で開催させていただくこととなりました。
東洋大学は2つの地下鉄駅(三田線白山駅、南北線本駒込駅)から近く、アクセスのよい大学です。
大会では、2日間の日程で、会員の皆さまによる自由研究発表の他に、大会実行委員会の企画となる公開シンポジウム「『学校安全』の射程を問う」(仮)、そして研究推進委員会による課題研究報告も開催いたします。
自由研究発表のエントリーおよび大会参加の申し込み等は、本ウェブサイトから受け付けます(詳細については追って本サイトに掲載いたします)。奮ってご参加くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
新しいことに挑戦し続ける東洋大学で、また文京区にある閑静なキャンパスで、充実した大会が実現するよう尽力いたします。
12:30~ 受付
13:00~13:50 総会(5B12教室)
14:00~16:00 自由研究発表(各教室)
16:30~17:30
大学院生・若手研究者向け企画(5B12教室)
※懇親会はありません。
9:00~ 受付
9:30~12:00 公開シンポジウム(5B12教室)
13:00~16:00 課題研究(5B12教室)
本企画では、昨年度の『日本教育政策学会年報』32号に論文を投稿し、掲載された3人の大学院生3人を招き、投稿論文にどう取り組んだのかについてお話しいただくことを通して、どのように研究を進めてきたのか、そしてこの投稿論文を今後の研究にどうつなげていくのかについて展望していただきます。その上で、参加者とともに、ざっくばらんに語り合いたいと思います。
論文の内容そのものというよりも、その裏に合った苦労や工夫などを共有し、翌日からの研究に向けた活力になれば幸いです。ぜひ皆様、ご参加ください。
■登壇者
・稲垣 悟 会員(東北大学大学院・院生)
・鈴木草営駒 会員(名古屋大学大学院・院生)
・水本 龍志 会員(東京大学大学院・院生)
安心・安全が重視される社会において、「学校安全」は従来からのリスク(人災・天災による学校事故)に加え、新しいリスクへの想定・対処が求められてきている(不審者、アレルギー、学校内外での教員による盗撮や性暴力、いじめ動画の共有・拡散、等)。社会からの学校への要求は高く、教育行政や学校は様々なリスクを想定した対処・対応が求められ、そうした対応による学校現場・教職員の疲弊や、子どもの権利との緊張関係(たとえば、教室への監視カメラの設置)も考えられる。こうした「学校安全」領域の急速な変化・拡張について、教育行政・学校からの話題提供をいただいたうえで、アカデミアとの情報や論点を共有するディスカッションを企画したい。
■登壇者
シンポジスト
遠藤 洋路 氏 (熊本市教育長)
小石川知治 氏 (埼玉県朝霞市立朝霞第二中学校校長)
角谷 昌則 会員(東洋大学)
コーディネーター・司会:葛西 耕介 第33回大会実行委員長(東洋大学)
※公開シンポジウムのみ参加の場合は資料代500円です。下記peatixよりお納めください。
第11期の課題研究は、「変容する公教育と教育政策/統治」をテーマとし、公教育をめぐる政策や教育統治の構造変容を解明しつつ、公教育の未来像について検討してきた。最終年度を迎える今大会の課題研究では、政治と教育の関係についてマクロな文脈から取り上げたい。話題提供者として東京大学の隠岐さや香氏、本学会の中嶋哲彦会長を迎え、貞広斎子会員にコメンテーターをお願いする。
隠岐氏には、科学史・学術政策の研究者としての立場から、政治と教育の関係をめぐる近年の問題状況について話題提供をいただく。とりわけ、学術会議の任命問題や大学の自治をめぐる議論など、学問の自由に対する政治的介入が顕在化するなかで、それらが教育の自由や民主主義の基盤にどのような影響を及ぼすのかを論じていただく。
中嶋会長には、教育政策の形成過程の構造変化とそのことが促す教育政策研究の課題について話題提供をいただく。内閣主導の政策形成や、教育政策が産業政策・人材政策の一環に組み込まれつつあるなかでの教育政策と教育政策研究の課題を論じていただく。
コメンテーターの貞広会員には、中央教育審議会をはじめとする各種審議会での委員経験も踏まえ、研究と政策形成の双方の現場を知る立場から、お二人の話題提供に対して 議論を深める視点を提示していただく。
■登壇者
発表者 :隠岐さや香 氏 (東京大学)
「学問の自由をめぐる地殻変動——2020年代以降の科学技術・イノベーション政策が高等教育・研究に及ぼしつつある変化(仮)」
:中嶋 哲彦 会員(愛知工業大学)
「教育政策とその形成過程の構造変化と教育政策研究の課題(仮)」
コメンテーター:貞広 斎子 会員(千葉大学)
研究推進委員会:横井敏郎・児美川孝一郎・仲田康一
自由研究発表申込み 締切:2026年5月20日※締め切りました。
■発表時間
・個人発表(登壇者が1名の共同発表を含む):発表20分、質疑10分
・共同発表(登壇者が2名以上):発表40分、質疑20分(今大会ではお申し込みはありませんでした。)
■申込み以降のスケジュール(予定)
・要旨集録原稿提出:2026年6月10日※提出方法は別途ご案内します。締め切りました。(2026.6.10)
→要旨集録のフォーマットはこちらからダウンロードしてください。ファイルタブから、「.docx」形式を指定してダウンロードしてください。
・プログラム送付、掲載:2026年6月中旬(予定)(web掲載にて代えました。2026.5.31)
・要旨集録送付:2026年6月中旬(予定)※参加申込者にメールでご案内します。
・発表資料提出:2026年6月30日※提出方法は別途ご案内します。(メールで提出方法をご案内しています。2026.6.11)
・報告日:2026年7月4日(土) 14:00-16:00
■参加申込み
事前にpeatixにて参加をお申し込み下さい。
・一般(会員・非会員)4,500円 ・学生(会員・非会員)1,000円
・公開シンポジウムのみ(資料代)500円
申込みがお済みの方(公開シンポジウムのみの参加者を除く)に、要旨集録・報告資料のURLをお届けします。
領収書はpeatixにPCからアクセスすると印刷できます。
・昼食は各自でご用意ください。事前に購入してお持ちいただくか、会場近く(正門正面)のコンビニエンスストアをご利用いただけます。また、白山駅周辺に飲食店がございます。なお、日曜日は、構内の食堂は営業しておりません。
・昼食場所には、会員控室(5103教室)をご利用ください。課題研究会場(5B12教室)も13:00までご利用いただけます。
■キャンパスへの入構証の交付について
事前にpeatixでお申し込みいただいた方に、メールで入構証のPDFファイルをお届けします。
キャンパス入り口(正門推奨)の警備員にご提示下さい。提示はスマートフォン画面、または印刷物、いずれも可能です。
公開シンポジウムのみの参加の方、当日までpeatixの手続きをされていない方は、入り口で「教育政策学会大会に参加する」旨お申し出いただき、警備員の指示に従って入構者の記入をお済ませください。
■会場でのWi-Fi利用について
大会会場ではeduroamがご利用頂けます。eduroamがご利用できない方向けに、東洋大学の大会限定のWi-Fi利用も可能とする予定です。大会限定のWi-Fi利用については当日会場にてご案内します。
日本教育政策学会のホームページもぜひご覧ください。http://jasep-web.jpn.org/wp/
学会のホームページでは、本学会の活動・取り組みを紹介しております。一度ご覧いただき、そしてよろしければ、本学会へ入会しませんか。日本教育政策学会事務局